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  • 905iシリーズの売れ行き好調でNTTドコモが復活。
  • 905iシリーズの売れ行き好調でNTTドコモが復活。
    電気通信事業者協会が1月10日に2007年12月末の携帯電話契約数を発表しました。2007年11月末の携帯電話の累計契約数は9997万200となっており、2007年内に1億契約を突破するのは間違いとされていました。2007年12月末で人口普及率は82.4%となり契約数は1億52万4700と無事1億契約を突破しました。

    キャリア別の契約純増数は、ソフトバンクが8ヶ月連続でトップとなり、次いでKDDI。3位にNTTドコモとなりましたが、「905iシリーズ」の売れ行き好調もあって先月比で7万3300の純増となりました。

    差は詰めたものの最下位脱出にはならず。

    平成19年12月末現在、事業者別契約数 – 電気通信事業者協会(TCA)
    電気通信事業者協会が発表したこの資料によると、ソフトバンクモバイルは21万800の純増でキャリア別純増数でトップ。KDDIは13万8600(au:17万8400-ツーカー:-3万9800)の純増で2位、NTTドコモは12万1500(2in1:2万7900)の純増で3位となりました。

    冬商戦では苦戦を強いられたKDDIが結構がんばりましたね。auにおいてはNTTドコモと同様約7万程度の純増となっています。携帯電話販売ランキングでは圧倒的にNTTドコモが勝利しているのに何故このような状況になっているのかというと、auは新規契約者を増やし、NTTドコモは「905iシリーズ」に機種変更をする人が増えていたということなんです。

    純増というのは契約者が増えなければ純増とはならず、端末が購入されても計上されません。NTTドコモが提供している「2in1」もそこ(回線数と純増数をはっきり数値化できない)が問題となって純増数としては計算されていないのです。

    今回、NTTドコモがKDDIを上回れなかったのはちょっと痛いですね。新規ユーザーにとっては905iシリーズよりもKDDIやソフトバンクモバイルの端末が優良と見られたわけですから。HSDPAやGSMなどは既存ユーザーには魅力的であっても新規ユーザーには魅力的ではないのでしょうか?
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    Yusuke Sakakura スマートフォンやガジェットが大好きです。座右の銘は"新しいガジェットが増えたことを誇るよりも、使わないガジェットが増えたことを恥じろ"。ガジェットの購入は計画的に。
    7件のコメント
    • 匿名
      No.1815

      「に905iシリーズ」になってますよー

    • 携帯総合研究所管理人@xeno
      No.1816

      ご指摘ありがとうございます。修正しましたm(__)m

    • 匿名
      No.1817

      確かに、今回の結果は結構痛い……
      しかし、auも2月から『誰でも割』解約組が出ると思うので、さすがにここで勝てないと厳しいですね。

    • 匿名
      No.1819

      もうちょっと目新しさが無ければそうかんたんには一位にはなれない

    • 仲本 功希
      No.1820

      905って冷静に評価すると
      大したことないんだよな~
      俺はPに替えたんだけど、
      基本設定とメール(文字打ち)
      と電池持ちが悪い!!

    • 昔の人
      No.1821

      まあ、携帯は使い次第でバリエーションが増えたり減ったりするから、使いやすいとか使いにくいとかがあるんだよね~(^.^)
      ちなみに俺もPだけど、変えて良かったな~(^∧^)

    • EなNAなNAO
      No.1822

      俺もPに変えたくて仕方がないんだよ。auからだけどMNPするつもりだよー。

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