bubble bubble2 google-plus facebook facebook2 twitter instagram twitter2 cart

  • トップページ
  • Android
  • Google、今度は2GHzCPU搭載のAndroidケータイを発売?
  • Google、今度は2GHzのAndroidケータイを発売?
    NIKKEI NETにてGoogleのエンジニアリング担当のアンディ・ルービン氏が今後のAndroidケータイについてインタビューを受けており、その中で今後は2GHzのCPUを採用したAndroidが登場するだろうとコメントしています。

    GoogleケータイはNexus Two、Threeと続くようです。

    「アンドロイドの父」が語るグーグル携帯第2弾 モバイル-最新ニュース:IT-PLUS

    ――グーグルは1月5日に自社ブランドのスマートフォン「Nexus One」を発売した。しかし、一部報道によると売れ行きは決してよいとはいえない。

     まず、Nexus Oneはシリーズの第1弾であることを理解してほしい。今後、Nexus Two、Nexus Threeが出ることはお分かりだろう。今回、本当の意味で新しいのは、ウェブサイト経由でグーグルが携帯電話を直販するということだ。

     我々は、本来なら通信事業者やメーカーのものであるはずの流通チャネルを、ウェブサイトだけで構築した。今はまだ、Nexus Oneに対応する通信事業者は1社だが、すぐに英ボーダフォンと米ベライゾン・ワイヤレスが加わり、今後さらに増える予定だ。端末が1機種、通信事業者が1社という段階でこれだけの数字を売り上げたと考えれば、かなり満足できる。

    やはり、Googleの本当の狙いはオンラインストアの普及でしたか。Googleが携帯電話のオンラインストアを始めるといってもインパクトは薄いからGoogleブランドの「GooglePhone」を販売して普及を狙ったのではないでしょうか。

    ――オンラインで買えるメリットがある半面、顧客サービスに不備が多くユーザーの不満を招いているという話もある。顧客満足度を向上させる計画はあるか。

     もちろん、そのつもりだ。初期に購入したユーザーはすでにグーグルのサービスに慣れている人たちだろう。だから、手取り足取り教える必要はないと思っている。しかし、多くの端末を売るようになれば、裾野は広がる。これに向けて新しいカスタマーサポートを始めた。今後は購入前にユーザーが相談できる窓口なども計画している。

     ただし端末の保証に関する質問は、すぐにメーカーにつなぐ。サービスプランや料金の質問は通信事業者につなぐ。この業界ではこれまでもそうやってきた。違うのは、最前線で行うプレ・セールスだ。グーグルのブランドを冠した端末なのだから、購入する人はグーグルのユーザーであり、直接相談できるようにしてサポートしたいと考えている。

    気になるアフターサポートについてもしっかり考えられているようですね。実際に修理や交換をするとなった時に窓口が無いのは少し不安ですが・・・。

    ――ハードウエアとしてのNexus Oneの魅力はどこにあるのか。

     我々が「スーパーフォン」と呼んでいることからも明らかなように、高速処理が可能なチップを搭載している点だ。 Nexus Oneは動作周波数が1GHzのプロセッサーを使っているが、今後は2GHzのプロセッサーも次々に出てくるだろう。ノートパソコンよりもパワフルなプロセッサーを搭載することも当たり前になる。少し前まであり得なかったことが現実になっている今だからこそ、我々が携帯電話でできることがあると考えている。

    Nexus Oneは1GHzのCPUを搭載しているものの、最大限まで使えません。2GHzなどハイスペックなCPUを搭載するのも良いですが、1GHzきちっと上限まで使える様にアップデートなりなんなりしてもらいたいです。
    この記事も読まれてます!
    Yusuke Sakakura スマートフォンやガジェットが大好きです。座右の銘は"新しいガジェットが増えたことを誇るよりも、使わないガジェットが増えたことを恥じろ"。ガジェットの購入は計画的に。
    1件のコメント
    • No.8006

      スマートフォン界隈の商品戦略は

      スマートフォンは誰に売れるのか。そういう戦略が必要なのか。

    コメントを残す

    (任意)
    (任意)

    Androidの人気エントリー
    本日の人気エントリー
    今週の人気エントリー