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  • ドコモ、「GALAXY S2」の販売数が20万台を突破したことを明らかに。Xperia acroの在庫不足についてもコメント。

  • NTTドコモの山田社長は今夏モデルのAndroidスマートフォン「GALAXY S2 SC-02C」の販売台数が発売から約2週間で約20万台を記録したことを明らかにしました。

    Xperia acroの在庫不足は7月末には解消?

    キーパーソン・インタビュー – ケータイ Watch

    ケータイWatchのインタビュー記事によれば、今夏モデルの「GALAXY S2 SC-02C」が発売から13日間で約20万台、「MEDIAS WP N-06C」が12日間で約11万台を売り上げたことを明らかにしています。

    また、7月9日に発売された「Xperia acro SO-02C」はドコモショップのみの予約件数で10万件、家電量販店と合わせて17~18万件を記録しているとのこと。さらに、初期ロットが足りないことから予約をしても発売日時点で受け渡しできなかった消費者については20日または7月末までには30万台分の受け渡しが可能なようです。

    さらに、スマートフォンの販売状況に関しては「想定以上に買っていただいてる」とコメント。4月~6月の第1四半期におけるスマートフォンの販売台数は129万台に達したようです。ただ、NTTドコモでは今年のスマートフォンの販売台数目標を600万台としており、目標には1/4にも達していないものの、秋冬モデルで目標台数を突破できるとしています。

    「Xperia acro」の在庫不足については生産台数が追いついてないことからくる現象のようですね。受け渡しが可能になる時期についても僕がドコモショップで予約をした際に言われた受け渡し次期と同じでちょっと安心しました。
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    Yusuke Sakakura スマートフォンやガジェットが大好きです。座右の銘は"新しいガジェットが増えたことを誇るよりも、使わないガジェットが増えたことを恥じろ"。ガジェットの購入は計画的に。

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