2013-02-08 09:21:29
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  • ブラックベリー、日本から撤退。個人向けにデバイス提供から約4年で

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    ブラックベリーが日本市場から撤退する方針であることを明らかにしました。同社は「BlackBerry」ブランドを展開して、米国を中心に人気を誇り、国内では他メーカーよりいち早く投入されたスマートフォンでもあります。
    情報元
    ブラックベリー、日本撤退 アップルに対抗できず  :日本経済新聞

    iPhoneとAndroidに対抗できず

    日本経済新聞によれば、ブラックベリーは国内市場から撤退する方針を固めたとのこと。全盛期は国内シェアで5%を誇りましたが、現在は1%を切って0.3%に落ち込んでいると伝えています。

    ブラックベリーは2006年に日本市場に参入。同年にNTTドコモにて法人向けの取り扱いを始め、2008年からは個人向けにも販売を開始していました。

    当時米国で最も人気のあるスマートフォンで、ハードキーボードを搭載したBlackBerryは多くの注目を集めましたが、2008年にソフトバンクモバイルが「iPhone 3G」を国内向けに投入。

    2009年にはソフトバンクモバイルが「iPhone 3GS」を、さらにNTTドコモが国内初のAndroidスマートフォンとなる「HT-03A」を投入し、ソフトウェアキーボードをスタンダードにすると、販売台数を徐々に落としていくことになりました。

    直近では1月30日に社名をRIMからブラックベリーに変更し、最新のOSである「ブラックベリー10」と同OSを搭載した最新機種「Z10」と「Q10」を発表していました。
    Yusuke Sakakura スマートフォンやガジェットが大好きです。座右の銘は"新しいガジェットが増えたことを誇るよりも、使わないガジェットが増えたことを恥じろ"。ガジェットの購入は計画的に。
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