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2013-02-13 22:30:00
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  • 2012年の携帯電話・スマホ販売台数が2009年以来初めての減少に

  • Photo By Denis Dervisevic
    米調査会社のガードナーが実施した2012年の携帯電話およびスマートフォンの販売台数調査によると、2009年以来初めて販売台数が減少したようです。
    情報元
    12年の世界の携帯電話販売台数、09年以来初めて減少=調査会社 | Reuters

    サムスンとAppleは依然好調ー2社の独占状態

    同社の調査結果によれば消費者向けに販売された携帯電話およびスマートフォンの販売台数は前年比1.7%減の17億5000万台。

    そのうち、サムスンの販売台数は3億8500万台でアップルは1億3000万台を記録(サムスンはフィーチャーフォンも含めた数値、Appleはスマートフォンのみ)シェアにすると、サムスンが22%、Appleが7%となります。

    携帯電話およびスマートフォン市場でサムスンとAppleが独占する状態が続いていますが、中国のファーウェイが安価なスマートフォンで低価格層のシェアを獲得しており、2012年第4四半期の出荷台数における前年同期比の伸び率は2社を大幅に上回る89.5%を記録するなど、2社をきっちり追従するメーカーの動きも見られます。
    Yusuke Sakakura スマートフォンやガジェットが大好きです。座右の銘は"新しいガジェットが増えたことを誇るよりも、使わないガジェットが増えたことを恥じろ"。ガジェットの購入は計画的に。
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