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2013-05-19 11:41:53
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  • mixi、LINEやDeNAに続きスマホ向け無料通話アプリを開発へ
    今月15日に新経営体制を発表したmixiがスマートフォン向けの無料通話アプリを開発することを明らかにしました。

    1200万人のユーザーを武器に無料通話アプリを提供へ

    6月に代表取締役社長に就任する朝倉氏は、朝日新聞のインタビューでスマートフォン向け無料通話アプリの開発に乗り出すことを明らかにしました。
    ――事業が伸び悩む中でのバトンタッチです。
    「ミクシィはパソコンや従来型の携帯電話では大成功を収めたが、時代はスマホへと変わった。スマホ利用者が増えていくなか、我々はパソコンと従来型携帯にこだわってしまい、利用者との間に隔たりができてしまった。これからはスマホ向けアプリ開発の技術者を4倍に増やし、現在2本しかないアプリを今年度中に50本にする。無料電話アプリを含め生活を支えるアプリを開発したい」

    情報元:朝日新聞デジタル:ミクシィ、無料通話アプリ参入へ SNS以外の事業拡大

    スマートフォン向けの無料通話アプリとしては既にLINE、comm、Skype、Viber、カカオトークなどが提供されており、流れに乗っかった形ではないものの、mixiは約1200万人のユーザーを抱えており、後発であっても追いつけると判断したようです。

    国内ユーザー数4500万人超のLINEにmixiは対抗できるか

    無料通話アプリは、電話回線の代わりにパケット回線を利用して通話を実現するもので、パケット定額制のプランを契約すれば無料で通話を行うことが可能です。また、現在はLTEが主流になりつつありますが、LTEで契約できる通話プランには無料通話がなく、通話料金も21円/30秒と従来のプランよりも高くなっています。

    こういった背景もあって無料通話アプリは重宝され、高い需要もあります。一方で前述したとおり無料通話アプリは多数リリースされており、mixiが割って入るにはなんらかの付加価値の提供が必須かと思います。

    国内ユーザー数4500万人超のLINEに対抗できる付加価値としてmixiがどのようなサービスまたは機能を提供してくれるのか期待したいところです。

    Yusuke Sakakura スマートフォンやガジェットが大好きです。座右の銘は"新しいガジェットが増えたことを誇るよりも、使わないガジェットが増えたことを恥じろ"。ガジェットの購入は計画的に。
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