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  • NTTドコモがアメリカに再進出?
  • NTTドコモが過去にアメリカ進出を目論んでいたことはご存知でしょうか?

    NTTドコモは、6年前の2001年に米携帯電話会社の発行済み株式の約16%を約1兆1425億円で買収し、アメリカ進出を考えていましたが結局事業自体は何も進まず2004年にそのまま売却し、約4500億円の損をしてしまったという過去があります。

    なぜ再度アメリカに進出しようと思ったのでしょうか?

    NTTドコモがアメリカに再進出するのでは?と報じているのは28日付けのビジネスウイーク電子版、「3年前に米国での投資に失敗したNTTドコモは、新たな手法でアメリカへの進出に乗り出した」と報じています。


    このような噂がされるようになった理由というのが現在、アメリカフロリダ州オーランドで行われる通信関連の展示会「CTIA WIRELESS 2007」においてNTTドコモが最大級のブースを構えていることがきっかけ。
    このような報道に対して、ドコモは「世界中の業界関係者が集まるCTIAは、ドコモの技術力やサービスをアピールする機会であり、例年大きなブースを構えているが、報じられたような米国市場に本格進出する方針は今のところない」と、否定している。


    アメリカと日本の採用している通信規格が異なるためNTTドコモがアメリカに進出するには、アメリカの携帯会社を買収する必要があります。日本でもMNP後苦戦しているドコモがアメリカに進出するというのは考えにくいものですが・・・。

    ちなみに、CTIAのドコモブースには、インターネット接続サービス「iモード」関連技術をはじめ、音楽プレーヤー機能や電子マネーなどを搭載可能な「おサイフケータイ」機能を装備する携帯端末など、世界をリードする最先端の携帯電話技術を一堂に展示していました。(参考元:フジサンケイビジネスアイ
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    Yusuke Sakakura スマートフォンやガジェットが大好きです。座右の銘は"新しいガジェットが増えたことを誇るよりも、使わないガジェットが増えたことを恥じろ"。ガジェットの購入は計画的に。

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