bubble bubble2 google-plus facebook facebook2 twitter instagram twitter2 cart

2014-08-20 14:56:12
  • トップページ
  • LINE
  • LINE、社員によるアカウント情報の売買疑惑を否定
  • LINE、社員によるアカウント情報の売買疑惑を否定
    LINE(ライン)のアカウントが乗っ取られ、LINEで繋がる友だちに対してiTunesカードなどを買わせるよう求める詐欺行為が猛威をふるっています。

    パスワードの変更やログイン時にPINコードを求めるよう対策を講じたにも関わらず、アカウントの乗っ取り行為が収まらないこともあってLINEのユーザーからは「アカウント情報が漏れているのではないか?」という声もあがるほど。

    そんななか、とあるユーザーがLINEのアカウントを乗っ取った犯人と会話したところ、犯人が「中国のLINE社員が日本人のアカウントを売っている、そこからアカウント情報を買った」と伝え、一部の人は震え上がったかと思いますが、LINEがこの事実を否定したそうです。

    LINEの中国社員は存在しないためアカウントの売買は不可能

    ITmediaによると、LINEは中国に拠点を持っておらず、中国のLINE社員からアカウントを購入するのは不可能だと述べたようです。
    LINEによると、同社は中国に拠点を持っていないため、「中国のLINE社員からアカウントを買う」ということがそもそも不可能。LINEの中国展開は、韓国にあるLINE Plus Corporationという子会社が行っているという。

    引用元:LINE乗っ取り犯が「中国のLINE社員からアカウントを買った」? LINEは否定「中国に拠点ない」 – ITmedia ニュース

    また、一部の報告としてPINコードの設定後もアカウントを乗っ取られたというものもありますが、これはPINコードとして設定されている番号が電話番号の下4桁であるため、ログインIDやパスワードとともに電話番号も第三者に渡っていた可能性やPINコードをわかりやすい番号を設定していたためとLINEは回答したようです。

    それにしても被害が収まらないなーと思いつつも(PINコードの導入以降、件数的には減っているようです)、もし、LINEの内部から漏れているのであれば、パスワードを使いまわしてないけどLINEが乗っ取られたという報告があがっても良さそうですが、見たことや聞いたことはないのでLINEの言うとおり他社から漏れているということなんでしょうね。

    ということで、パスワードを使い回している人はパスワードの変更を、PINコードが初期設定のままの人は変更するようにしておきましょう

    Yusuke Sakakura スマートフォンやガジェットが大好きです。座右の銘は"新しいガジェットが増えたことを誇るよりも、使わないガジェットが増えたことを恥じろ"。ガジェットの購入は計画的に。
    この記事も読まれてます!

    コメントを残す

    (任意)
    (任意)

    LINEの人気エントリー
    本日の人気エントリー
    今週の人気エントリー