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2014-10-07 08:00:00
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  • iPhone 6 / 6 Plusの販売台数が2000万台を突破か、十分な余力を残しての記録達成
  • iPhone 6 / 6 Plusの販売台数が2000万台を突破か、十分に余力を残しての記録達成
    iPhone 6とiPhone 6 Plusの販売台数が発売から1ヶ月を待たずして2000万台を突破したようです。アップルは、発売日から3日間での販売台数が1000万台を突破したことを公式に発表していましたが、既に倍の台数を売り上げているのかもしれません。

    iPhone 6とiPhone 6 Plusの販売台数は2100万台を突破

    中国メディアの新浪科技によると、アップルが9月19日に発売したiPhone 6とiPhone 6 Plusの販売台数が既に2100万台を突破していると伝えています。
    中国メディアの新浪科技は6日、米アップル社の最新スマートフォン「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」の販売台数が2100万台を突破した可能性があるとし、販売台数の大半がiPhone 6だと伝えた。

    引用元:サーチナ|新型iPhoneの販売台数は 「2000万台突破」の可能性も=中国メディア

    ※2100万台という販売台数は、アプリのアクセス解析ツールを提供するFisku社と、ウェブアクセス解析ツールを提供するMixpanel社の分析結果を統合して算出されているため、正確な数値ではありませんが、両社の分析結果が似ていることから参考程度にはなるかもしれません。

    iPhone 6とiPhone 6 Plusはどっちが売れている?

    iPhone 6とiPhone 6 Plus、一体どちらが売れているのか気になるところですが、iPhone 6とiPhone 6 Plusの販売台数についてアップルが公式に発表したのは、発売から3日間で1000万台という数字だけで販売台数の割合については発表されていません。

    ただ、Fisku社とMixpanel社の調査によれば、両機種の割合は、iPhone 6が6.5〜6.85に対して、iPhone 6 Plusが1となっているようです。つまり、圧倒的にiPhone 6が売れているということになります。

    これについては、iPhone 6の在庫が潤沢なのに対し、iPhone 6 Plusが在庫切れになっていることが大きく影響しているものと思われます。

    実際にヨドバシカメラの在庫状況やApple Online Storeでの出荷時期を確認したところ、iPhone 6については即日または2、3日中での受け取りが可能ですが、iPhone 6 Plusについては3〜4週間待つ必要があるようです。


    iPhone 6とiPhone 6 Plusは、まだまだ売れる余力を残している

    2000万台を突破しているかどうかは置いといて、iPhone 6とiPhone 6 Plusはまだまだ売れる余力を残しています。

    例えば、iOS 8で最も魅力的と言っても良いモバイル決済機能の「Apple Pay」は未だ提供されておらず、健康管理機能の「ヘルスケア」についても本領を発揮するのは、2015年初頭に発売予定の「Apple Watch」が登場してからでしょう。

    特に「Apple Pay」については、NFCに対応したiPhone 6とiPhone 6 Plusでしか利用できないため、販売台数に直接的な影響を与えることが予想されます。

    また、iPhone 6とiPhone 6 Plusでは、解像度も大きく進化したことで、アプリの開発者は両機種に対応する必要がありますが、両機種が発売されてから2週間以上が経った今も非対応のアプリがとにかく多いです。

    非対応アプリでは、アプリの画面が拡大されるため、らくらくホンのようだと評する人も多く、今は時期尚早と購入を控える人もいるようです。

    ただ、アプリの審査期間を確認できるAverage App Store Review Timesを確認すると、現在の審査期間は11日と、通常日の2倍近い日数を示しており、アプリの開発者は続々とアップデートを済ませており、審査待ちの状況となっていることから、(全てのアプリがiPhone 6 / 6 Plusの解像度に対応したものを審査に提出しているかはわかりませんが)想定しているよりも早く解決するかもしれません。


    発表前はサイズやデザイン面にて批判の多かったiPhone 6とiPhone 6 Plusですが、フタを開けてみれば売上は好調を記録しており、今後も大きな伸びしろを持っています。

    アップルは例年9月末に当年度の第4四半期の業績を発表し、その際には7〜9月期のiPhoneの販売台数も合わせて発表されますが、今年は昨年記録した過去最高の販売台数を軽く上回ることが予想されます。
    Yusuke Sakakura スマートフォンやガジェットが大好きです。座右の銘は"新しいガジェットが増えたことを誇るよりも、使わないガジェットが増えたことを恥じろ"。ガジェットの購入は計画的に。
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