2015-05-10 10:23:35
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    Galaxyアンバサダープログラムの企画「Galaxy S6 edge モニター」に参加して、端末をお借りすることになりました。

    まずは「Galaxy S6 edge」の初期設定ということで、設定しておくと便利な項目などを画像付きで16個ほど紹介しておきます。

    当記事は、Galaxyアンバサダープログラムの企画「Galaxy S6 edge モニター」に参加し、端末をお借りして感じたことなどをエントリーしています。

    目次


    1.ホーム画面を変更する

    ホーム画面を変更するには「設定」を起動して、「アプリケーション」→「標準アプリケーション」と選択します。

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    「ホーム」を選択して好きなホームアプリを選択しましょう。初期設定になっている「docomo LIVE UX」は使いづらいので「TouchWiz標準ホーム」がオススメです。

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    2.ディスプレイの点灯時間を長くする

    初期状態のディスプレイの点灯時間は30秒とかなり短めで操作しづらいので点灯時間を長く設定しましょう。

    同じように「設定」を起動して、「ディスプレイ」→「画面のタイムアウト」に進みます。

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    あとは好みの時間に変更するだけです。

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    3.端末を持っている間はディスプレイを消灯しないようにする

    ブラウジングしている時や電子書籍を読んでいる時など画面に触れていない時は、勝手にディスプレイが消灯してしまうため使い勝手がよくないです。

    そんな時に便利なのがフロントカメラが顔を認識している時はディスプレイが点灯し続ける「スマートステイ」という機能です。

    「設定」を起動して「ディスプレイ」→「スマートステイ」に進みます。

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    スイッチをONにすれば設定は完了です。

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    4.指紋認証を設定する

    Galaxy S6 edgeの指紋認証センサーは前機種のGalaxy S5よりもかなり精度の高いものになっていてかなり使い勝手が良いので設定しておきましょう。

    「設定」を起動して、「ロック画面とセキュリティ」→「指紋認証」に進みます。

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    「指紋を追加」をタップして、指紋を認識させます。

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    親指と人差し指を認識させておくと端末を持って使うときと机に置いて使う時に便利ですよ

    5.GPSの精度を最大限に設定する

    Android 5.0 Lollipopでは、バッテリーを節約するためにGPSに3段階のレベルが設けられていますが、Galaxy S6 edgeの初期状態はレベルの低い状態になっています。

    これだと正確な位置が表示されないので設定を変更しておきましょう。

    「設定」を起動して、「プライバシーと安全」→「位置情報」に進みましょう。

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    「位置情報の検出方法」をタップして、「GPS、Wi-Fiおよびモバイルネットワーク」を選択します。

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    これでGPSの精度が最大限になります。

    6.テザリングを設定する

    テザリングの設定も忘れずにやっておきましょう。

    「設定」を起動して、「テザリング」→「Wi-Fiテザリング」に進みます。

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    画面右上の「その他」をタップして「Wi-Fiテザリングを設定」を選びます。

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    ネットワーク名を好きな名前に変更して、パスワードも他人がわかりにくいものに変更して「保存」を選びましょう。

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    これでテザリングの設定はOKです。

    7.フリック入力の感度を設定する

    Galaxy S6 edgeに搭載されている「Galaxy日本語キーボード」ですが、デフォルトの設定では文字が打ちづらいので設定を変更してましょう。

    まずはフリック入力の感度を変更しましょう。

    「設定」を起動して、「言語と文字入力」→「Galaxy日本語キーボード」を選択します。

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    「フリック入力」→「フリック感度(低⇔高)」に進みます。

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    スライダーを動かして「OK」を選択すればフリック感度の設定は完了です。

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    8.文字入力をフリック入力のみに設定する

    Galaxy日本語入力のフリック入力は従来の携帯電話の入力方式(トグル入力)を兼ねたものになっています。

    フリック入力がマスターできていない段階では便利ではありますが、フリック入力を既にマスターしている人にとっては特定の単語を入力する時に困る場合があります。例えば、「はは」と入力するために、「は」を2回打つと、「ひ」が入力されてしまうといった感じです。

    これを回避するためにトグル入力をキャンセルする必要があります。

    「設定」を起動して、「言語と文字入力」→「Galaxy日本語キーボード」を選択します。

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    「フリック入力」を選択して、「トグル入力」のスイッチをオフにしましょう。

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    9.フリックで英字も入力するよう設定する

    パスワードやメールアドレスなど英字を入力するときもQWERTYではなく、フリック入力を使うとかなり早く文字を入力できるようになります。

    「設定」を起動して、「言語と文字入力」→「Galaxy日本語キーボード」を選択します。

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    「テンキー⇔QWERTYキーボード」をタップして、「テンキー」を選びます。

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    以下のようなウィンドウが表示されたら「OK」をタップしましょう。

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    10.イヤホン使用時の音質を劇的に向上する

    Galaxy S6 edgeで動画を視聴したり、音楽を聴いたりすることもありますが、初期状態だとあんまり音質がよくありません。劇的に向上する設定方法があるので紹介します。

    「設定」を起動して、「サウンドと通知」→「音質とエフェクト」に進みます。

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    3つあるそれぞれのサウンドエフェクトのスイッチをONにすればOKです。

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    また、Adapt Soundを選ぶと自分の耳に合わせてカスタマイズすることもできます。

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    11.省電力モードを設定する

    Galaxy S6 edgeの電池持ちは悪くはありませんが「かなり良い」というほどでもありません。そんな時に利用したいのが「省電力モード」です。

    省電力モードがONになると、CPUの性能処理が制限されて処理がもたついたり、画面の明るさが低減したり、タスクキーや戻るキーのライトがオフになったり、画面オフ時に通知を受信すると点灯時間が短縮するといった様々な制限がかかりますが、その分バッテリーの消費量が抑えられて電池持ちがよくなります。

    省電力モードをONにするには、「設定」を起動して、「バッテリー」→「省電力モード」に進みます。

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    スイッチをONにします。

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    省電力モードが動作するタイミングを設定するため、「省電力モードを開始」をタップして好みのバッテリー残量を選択すればOKです。

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    12.ウルトラ省電力モードを有効/無効にする

    Galaxy S6 edgeには、「省電力モード」よりもさらにバッテリーの持ち時間を延長できる「ウルトラ省電力モード」が存在します。

    「ウルトラ省電力モード」では、画面がモノクロになり、必須アプリとあらかじめ選択したアプリのみが使用できるようになります。また、画面オフ時にモバイルデータ通信が無効になるほか、Wi-FiやBluetoothも利用できなくなるため、バッテリーの持ちがさらに向上します。

    ウルトラ省電力モードをONにするには、「設定」を起動して、「バッテリー」→「ウルトラ省電力モード」に進みます。

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    スイッチをONにするとウルトラ省電力モードが動作します。

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    ウルトラ省電力モードは画面右上にある「その他」から無効にすることができますよ。

    13.食べ物を美味しく撮影できるカメラモードをダウンロードする

    Galaxy S6 edgeのカメラはキレイに撮影することができますが、食べ物を撮影する場合、さらに美味しく撮影することができる「撮影モード」を追加ダウンロードすることができます。

    カメラを起動して「モード」をタップ後、「ダウンロード」を選択します。

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    「Food shot」を選択して、「インストール」をタップしましょう。

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    Galaxyアカウントへの登録を促されるので画面にしたがって設定を進めてください。

    ダウンロードが完了したら、「モード」に「食べ物」が追加されているはずです。

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    1つ注意が必要なのは「食べ物」モードは時間が経つと勝手に解除されてしまうので、細かくチェックするようにしましょう。

    14.データ使用量を節約するためにアプリの自動更新を防ぐ

    購入直後はアプリが自動更新される設定になっています。Wi-Fiで自動更新されるのであれば、問題はありませんが、3G/LTE接続時にアプリが自動更新されると数MBのデータ通信が発生するため、データ使用量が非常にもったいないので設定を変更しておきましょう。

    Google Playストアを起動して左端から中央に向かってスワイプしてメニューを表示後、「設定」を選択します。

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    「アプリの自動更新」をタップして、「アプリを自動更新しない」または「Wi-Fi接続時のみアプリを自動更新する」を選択しましょう。

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    15.アプリのインストール時にホーム画面にアイコンが追加されるのをやめる

    購入直後はアプリが自動的にホーム画面に追加される設定になっています。購入直後は大量のアプリをインストールするかと思いますが、全てのアプリのアイコンがホーム画面に追加されるのは非常に鬱陶しいので設定を変更しておきましょう。

    Google Playストアを起動して左端から中央に向かってスワイプしてメニューを表示後、「設定」を選択します。

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    「ホーム画面にアイコンを追加」をタップしてチェックを外しましょう。

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    16.エッジスクリーンを設定する

    Galaxy S6 edgeの最大の特徴はエッジスクリーンなわけですが、便利な機能もあるので設定しておきましょう。

    エッジスクリーンの設定は「エッジスクリーン」から行えます。

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    まずは、エッジスクリーンの位置を変更しましょう。エッジスクリーンは2つありますが、利用できるのは左右のどちらかとなっています。

    「エッジスクリーンの位置」をタップして、「右側」または「左側」を選択しましょう。

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    次はエッジスクリーンに何を表示させるか、を設定しましょう。

    「情報ストリーム」をタップして、「フィードを管理」を選択します。

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    表示させたいフィードにチェックを入れます。

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    また、「天気予報」をタップしてエッジスクリーンのスイッチがオンになっていることも確認しておきましょう。

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    エッジスクリーンの表示時間も変更しましょう。初期設定は15秒となっていますが、少し短いです。

    「エッジスクリーンのタイムアウト」を選択して、好みの時間に変更しましょう。

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    エッジスクリーンに時間を表示させることもできます。端末に触れることなく時間を表示できるのでサッと時間を確認したい時に便利です。

    「ナイトクロック」をタップしてスイッチをオンにしたあと、ナイトクロックを表示させる時間帯を設定しましょう。

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    ナイトクロックはバッテリーに影響を与えるのか、バッテリーの残量が15%未満になると表示できなくなり、最大12時間しか動作できません。

    というわけで、Galaxy S6 edgeを買ったら設定しておきたい15のことでした。指紋認証についてはホントに精度が高いので両手の親指と人差し指を登録しておくと端末を持っている時も机の上に置いている時も快適に画面のロックを解除できると思います!

    Yusuke Sakakura スマートフォンやガジェットが大好きです。座右の銘は"新しいガジェットが増えたことを誇るよりも、使わないガジェットが増えたことを恥じろ"。ガジェットの購入は計画的に。
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