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2015-02-15 18:45:26
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  • LINE@:格安SIM / MVNO利用者が年齢認証によって利用できず困っておられるようです
  • LINE@にて格安SIM(MVNO)の利用者が年齢確認できなくて困っておられるようです

    コミュニケーションツールとしての位置を確立した「LINE」、ドコモなどが提供しているキャリアメール(@docomo.ne.jpのメール)よりも頻繁に使っているという人も多いのではないでしょうか?

    LINEは、メールのような個人間のコミュニケーションツールとして利用される機能を持ちながら、企業が公式アカウントを作ってクーポンを配信したり、新商品の情報を告知したり、芸能人がファンとのコミュニケーションを取るためにメッセージや動画を配信できる「LINE@」という機能も利用することができます。

    この「LINE@」、これまでは法人向けの利用がメインとなっていたわけですが、先日、個人向けにも解放されたことで、ブロガーや著名人など個人で活動する人など幅広いユーザーが利用できるようになりました。ただ、格安SIM(MVNO)が普及したことによって「LINE@を使うことができない」という声が多数あがっているようです。

    格安SIM(MVNO)では「年齢認証」ができず、「LINE@」でアカウントを作成できない

    LINEでは、青少年保護のために2012年12月より順次、「年齢確認サービス(年齢認証)」を導入しています。これによって、年齢確認ができない場合は、LINEでは基本的にID検索機能を利用することができなくなりました。また、「LINE@」では各種情報を配信するアカウントそのものを作成することができません。

    LINE@にて格安SIM(MVNO)の利用者が年齢確認できなくて困っておられるようです

    で、この年齢確認サービスがとてもやっかいで、今のところ格安SIM(MVNO)では利用することができません。年齢確認サービスを利用するには、ドコモやau、ソフトバンクの回線が必要となる(docomo IDだけではNG)ほか、spモードなどの契約が必要になります。

    これは、キャリアのサービスから格安SIMに完全移行する時の1つの注意点ではありますが、通信速度や対応端末に比べてあまり語られることがないため、今回、「LINE@」でアカウントを作成する際に初めて知ったという人も多いようです。

    日本では、格安SIM(MVNO)が普及し始めており、2015年は利用者がさらに増えることが予想されますが、おそらくLINEやMVNO事業者からは年齢確認サービスの早急な解決策は出てこないと思います。これからキャリアのサービスから格安SIMに移行する、移行したいと考えてる人は注意点として頭に入れておくと良いかと思います。

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    Yusuke Sakakura スマートフォンやガジェットが大好きです。座右の銘は"新しいガジェットが増えたことを誇るよりも、使わないガジェットが増えたことを恥じろ"。ガジェットの購入は計画的に。
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