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2016-06-21 18:32:51
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  • 急上昇アプリ、動画をLive Photosに変換する「Pictalive for Live Photos」

    AppStoreでランキングが急上昇した注目のiPhone・iPad向けアプリの使い方を紹介します。

    今回は動画からLive Photosを作れるアプリケーション「Pictalive for Live Photos」です。

    動画からLive Photosを作る無料アプリ「Pictalive for Live Photos」

    Live Photosとは?

    「Live Photos(ライブフォトズ)」は、シャッターボタンを押す瞬間の前後1.5秒を音声と共に記録するカメラ機能で、写真アプリで表示したり、LivePhotosを設定したロック画面で、ディスプレイを深くプレスすると、3秒の動画として再生することができます。


    対応機種はiPhone 6s / iPhone 6s Plus、iPhone SEの3機種ですが、iPhone SEはロック画面でのLive Photosの再生に対応していません。

    現在のところ、Live Photosを撮影するには、標準のカメラアプリにおいて、Live Photosモードで撮影するしかありませんが、「Pictalive for Live Photos」を利用することで、動画の一部をLive Photosに変換することができます。

    ランキング急上昇のキッカケはTwitterに投稿された動画

    「Pictalive for Live Photos」は2015年11月に公開されたアプリですが、Twitterに投稿された動くロック画面を作る方法を紹介する動画が12,000以上のリツイートと、31,000以上のいいねを集めて大きな話題となり、AppStoreでランキングが急上昇しました。


    「Pictalive for Live Photos」の使い方

    Twitterに投稿された動画は簡潔にまとめられていますが、ここでは「Pictalive for Live Photos」の使い方を画像付きでもう少し詳しく紹介します。

    アプリを起動すると、動画を使用するため写真(動画)へのアクセスを求められるので、「OK」をタップします。すると、写真アプリの「動画」フォルダ内に表示される動画がサムネイル付きで表示されます。

    「Pictalive for Live Photos」の使い方 「Pictalive for Live Photos」の使い方 「Pictalive for Live Photos」の使い方

    Live Photosに変換したい動画を選択すると、読み込みが開始します。読み込みが終わったら、画面下部に表示されるバーを左右に動かして、Live Photosのフレーム(1番最初に表示される静止画)を選びます。選び終わったら右下の「次へ」をタップします。

    「Pictalive for Live Photos」の使い方 「Pictalive for Live Photos」の使い方 「Pictalive for Live Photos」の使い方

    前述したとおり、LivePhotosは前後1.5秒=全体で3秒までの短い動画なので、元の動画を切り取る必要があります。

    動画を切り取るには、画面下部に表示される緑枠のバーを左右に動かします。再生ボタンを押すと、切り取る範囲の動画を確認することができます。切り取りが完了したら、右下の「作成」をタップします。

    「Pictalive for Live Photos」の使い方 「Pictalive for Live Photos」の使い方 「Pictalive for Live Photos」の使い方

    作成されたLive Photosを強くタッチして仕上がりを確認しましょう。満足したら、「Live Photoを保存」をタップします。

    「Pictalive for Live Photos」の使い方 「Pictalive for Live Photos」の使い方 「Pictalive for Live Photos」の使い方

    Live Photosをロック画面に設定する方法

    今度は作成したLive Photosをロック画面に設定しましょう。

    設定画面から「壁紙」→「壁紙を選択」→「すべての写真」に進みます。

    「Pictalive for Live Photos」の使い方 「Pictalive for Live Photos」の使い方 「Pictalive for Live Photos」の使い方

    さきほど作成したLive Photosをタップして仕上がりを確認します。横長の場合は写真を左右に動かして、ロック画面に表示する場所を指定することができます。仕上がりを確認したら「設定」をタップして、「ロック中の画面に設定」を選択します。

    「Pictalive for Live Photos」の使い方 「Pictalive for Live Photos」の使い方

    これで動画から作成したLive PhotosをiPhoneのロック画面に設定することができます。

    今回は動画からLive Photosを作成してロック画面に設定できるアプリとして「Pictalive for Live Photos」を紹介しましたが、動画からGIFを作成してシェアすることもできます。お試しあれ。

    Pictalive for Live Photos - 動画を編集してライブフォトに変換
    Yusuke Sakakura スマートフォンやガジェットが大好きです。座右の銘は"新しいガジェットが増えたことを誇るよりも、使わないガジェットが増えたことを恥じろ"。ガジェットの購入は計画的に。
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