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2015-02-22 12:44:19
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  • レビュー:iPhone 6 / 6Plusの画面をぎりぎりまで保護できるガラスフィルム「端までぎりぎり攻めました」
  • レビュー:iPhone 6 / 6Plusの画面全体を守るガラスフィルム「端までぎりぎり攻めました」

    画面が大きくなったiPhone 6とiPhone 6 Plus。サイズも大きくなったことで手からこぼれ落ちることも多くなったのか、購入直後にiPhoneを落としてしまい画面を割ってしまうという報告もよく見られました。

    そこで注目が集まっているのが保護フィルムではなくガラスフィルム(保護ガラス)。強化ガラスを貼ることでiPhoneのディスプレイを保護するというものです。

    今回は、トレードワークスさんより「端までぎりぎり攻めました」というiPhone 6 / 6 Plusで利用できるガラスフィルムをいただき、2週間ほど使ってみたのでレビューしたいと思います。

    レビュー:iPhone 6 / 6 Plusのガラスフィルム「端までぎりぎり攻めました」

    こちらが提供いただいた「端までぎりぎり攻めました」という製品。

    レビュー:iPhone 6 / 6 Plusのガラスフィルム「端までぎりぎり攻めました」

    端までぎりぎり攻めるってどういうこと?と疑問に思う方もいるかと思いますが、iPhone 6とiPhone 6 PlusのガラスはこれまでのiPhoneと違って真っ直ぐではなく、端がゆるやかにカーブしています。

    カーブしていることで、真っ直ぐなガラスを貼っても端が浮いてしまうため、ディスプレイの表示部分だけを保護するガラスフィルムが多くありましたが、「端までぎりぎり攻めました」は、iPhone 6とiPhone 6 Plusの画面をギリギリまで保護できるというわけ。

    レビュー:iPhone 6 / 6 Plusのガラスフィルム「端までぎりぎり攻めました」

    パッケージ内には強化ガラスフィルムのほかにクリーニングクロスとホコリ取りシールが入っています。

    レビュー:iPhone 6 / 6 Plusのガラスフィルム「端までぎりぎり攻めました」

    まずはガラスフィルムを貼る前の準備作業。iPhoneの画面をクリーニングクロスで拭いて指紋などの油を拭き取り、取れない汚れはホコリ取りシールを使って除去します。

    レビュー:iPhone 6 / 6 Plusのガラスフィルム「端までぎりぎり攻めました」

    ブロワーでホコリを吹き飛ばします。これが1本あるとガラスフィルムを貼るのがかなり捗りますよ。

    レビュー:iPhone 6 / 6 Plusのガラスフィルム「端までぎりぎり攻めました」

    これで準備は完了。ガラスフィルムを貼っていきます。iPhoneは画面のふちがカーブしているのできっちり中央に貼らないと端の方に空気が入ります。

    レビュー:iPhone 6 / 6 Plusのガラスフィルム「端までぎりぎり攻めました」

    貼っている途中でガラスフィルムにホコリがついたら先ほど使ったホコリ取りシールで除去すると良いですよ。ガラスフィルムにホコリ取りシールを貼っても粘着力が落ちることはないです。

    レビュー:iPhone 6 / 6 Plusのガラスフィルム「端までぎりぎり攻めました」

    なかなかキレイに貼れました。位置がズレたり、ホコリや空気が入ったりしても何回かは貼り直しが効くので保護フィルムより難易度は低めだと思います。

    レビュー:iPhone 6 / 6 Plusのガラスフィルム「端までぎりぎり攻めました」

    端までギリギリ攻めているので通話口やインカメラ、照度センサーまわりもバッチリ保護。

    レビュー:iPhone 6 / 6 Plusのガラスフィルム「端までぎりぎり攻めました」

    きちんと端までギリギリ攻められています。

    レビュー:iPhone 6 / 6 Plusのガラスフィルム「端までぎりぎり攻めました」

    ガラスの厚みが0.33mmあるため、ホームボタンが深くなって操作感が少し変わりますが、指紋認証には影響がありません。

    レビュー:iPhone 6 / 6 Plusのガラスフィルム「端までぎりぎり攻めました」

    レビュー:ガラスフィルムによってできた隙間と段差を埋めるiPhoneケース

    ギリギリ攻めた本製品ですが、画面全体を保護できているわけではなく、両サイドに若干の隙間とガラスの厚さ分だけ段差ができることになります。

    レビュー:iPhone 6 / 6 Plusのガラスフィルム「端までぎりぎり攻めました」

    ほとんど気になりませんが、これが気になるという場合は「端までぎりぎり攻めました」の製造元であるトレードワークスが発売しているTPUケースを使うことで隙間や段差を埋めることができます。

    レビュー:iPhone 6 / 6 Plusのガラスフィルム「端までぎりぎり攻めました」

    TPUケースを装着してみるとこんな感じ。ケース分だけ若干大きくなりますが、TPU素材によってグリップ力が増して持ちやすくなります。

    レビュー:iPhone 6 / 6 Plusのガラスフィルム「端までぎりぎり攻めました」

    背面の突起したカメラを保護してくれるのもGood。

    レビュー:iPhone 6 / 6 Plusのガラスフィルム「端までぎりぎり攻めました」

    ケースを装着すると、電源ボタンやボリュームボタンが操作しづらくなることがありますが、ボタン部が若干、突起させているのでケースを付けない時と変わらず押せます。

    レビュー:iPhone 6 / 6 Plusのガラスフィルム「端までぎりぎり攻めました」

    ちなみにケースの左側面にはストラップホールが付いてるので、落下を防止するためにストラップリングなどを付けることもできます。

    レビュー:iPhone 6 / 6 Plusのガラスフィルム「端までぎりぎり攻めました」

    ガラスフィルムによってできる隙間や段差が気になるという人、iPhoneにストラップを付けたいという人にオススメです。ガラスフィルムと同じメーカーが作っているというのは安心。

    ▼「端までぎりぎり攻めました」は、ヨドバシやヨドバシ・ドット・コムなどで販売されています。ガラスフィルムの方はいずれも在庫が少ないようなのでお早めに


    ヨドバシは、ガラスフィルムの貼り付けサービス(515円で利用可)を提供しているので自分で貼るのに自信がない方は店頭で購入するのがオススメです。

    Yusuke Sakakura スマートフォンやガジェットが大好きです。座右の銘は"新しいガジェットが増えたことを誇るよりも、使わないガジェットが増えたことを恥じろ"。ガジェットの購入は計画的に。
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