2015-11-26 07:30:40
  • トップページ
  • Windows Mobile / Phone
  • 国内最速、ミドルクラス、Windows 10スマホ「EveryPhone(エブリフォン)」をヤマダ電機が発売
  • 国内最速、ヤマダがWindows 10スマホ「EveryPhone(エブリフォン)」を発売――1.2GHz / クアッドコア / 2GB RAM

    ヤマダ電機はWindows 10 Mobileを搭載したスマートフォン「EveryPhone(エブリフォン)」を発表しました。

    FREETELが発表済みの「KATANA 01」に比べてハイスペックなモデルとなり、国内最速の11月28日(土)に発売されます。

    Windows 10スマホ「EveryPhone(エブリフォン)」

    「EveryPhone(エブリフォン)」は、Windows 10のスマートフォン向けOS Windows 10 Mobileを搭載したモデル。エクセル、ワード、パワーポイントといったおなじみのオフィスソフトが利用できます。

    国内最速、ヤマダがWindows 10スマホ「EveryPhone(エブリフォン)」を発売――1.2GHz / クアッドコア / 2GB RAM 国内最速、ヤマダがWindows 10スマホ「EveryPhone(エブリフォン)」を発売――1.2GHz / クアッドコア / 2GB RAM 国内最速、ヤマダがWindows 10スマホ「EveryPhone(エブリフォン)」を発売――1.2GHz / クアッドコア / 2GB RAM

    ディスプレイは5.5インチ、HD(720×1280ピクセル)で、カメラはデュアルフラッシュに対応した1,300万画素のメインカメラと500万画素のフロントカメラを搭載。

    プロセッサは「Snapdragon 410」、1.2GHz/クアッドコアとなり、RAMの容量は2GB、保存容量は32GB。バッテリー容量は2,600mAhで10時間の連続通話が可能です。

    「EveryPhone(エブリフォン)」の販売価格は39,800円でブラックとホワイトの2色が発売されます。

    また、発売記念キャンペーンとして、月額790円からデータ通信が利用できる格安SIMの「YAMADA SIM」、先着3,000名にBluetoothキーボード、液晶保護フィルムがプレゼントされます。

    スペック

    「EveryPhone(エブリフォン)」のスペック
    OSWindows 10 Mobile
    サイズ154.8×78.6×6.9mm
    重さ138.6g
    ディスプレイ約5.5インチ / HD(720×1280ピクセル)
    カメラ1,300万画素 / 500万画素
    プロセッサSnapdragon 410 / 1.2GHz×4コア
    RAM2GB
    ROM32GB
    バッテリー容量 2,600mAh
    連続通話時間:約10時間
    連続待受時間:約300時間
    連続使用時間:約6時間(Wi-Fiのみ)
    SIMカードマイクロSIM
    外部メモリmicroSDカード / 最大64GB
    通信規格 FDD-LTE:Band 1/3/19 下り最大150Mbps/ 上り最大50Mbps
    W-CDMA:Band 1/6/19
    GSM:1900MHz/1800MHz/900MHz/850MHz
    ボディカラーブラック、ホワイト

    Windows 10スマホの国内最速「発売」はヤマダ電機

    Windows 10 Mobileを搭載したスマートフォンは日本国内でいまだ発売されておらず、FREETELが25日に予約販売を開始し、30日に発売となる「KATANA 01」が国内最速になると思われました。

    11月30日に発売される「KATANA 01」

    しかし、ヤマダ電機が「EveryPhone」を発表。報道どおり11月28日(土)に発売となれば、国内最速は「EveryPhone」となります。

    ヤマダ電機は28日、マイクロソフトの基本ソフト(OS)「ウィンドウズ10」を搭載したスマートフォン(スマホ)をプライベートブランド(PB)商品で売り出す。

    引用元:ウィンドウズ10搭載スマホ、ヤマダが28日発売  :日本経済新聞

    発売日が近い両機種だけにどちらを購入するか迷うところですが、価格は「KATANA 01」が12,800円、「EveryPhone」が39,800円と3倍以上の差が付いており、性能にも小さくない差がついています。

    先日開催された発表会で「KATANA 01」を実際に触ってきましたが、価格を考えれば頑張ってはいるものの、快適とは評価できない仕上がりになっていました。


    入門または開発向けならば「KATANA 01」を、長く使っていきたいのであれば、2GBのRAMが心強く、性能の良い「EveryPhone」をセレクトするのが良いかもしれません。

    2015年末〜2016年にWindows 10 Mobile スマートフォンが続々登場

    Windows 10スマホは、トリニティがデザインに特化した「NuANS NEO」を11月30日に正式発表する予定。年内にはサードウェーブやマウス、エイサーが発売を目指しています。

    2016年1月にはFREETELが2機種目となる「KATANA 02」の発売を予定、Androidではブランド貸しの状態になっていたVAIOも開発を表明するなど、年末から来年にかけてWindows 10スマホが続々と登場することになります。

    購入のタイミングが難しいところですが、自分はとりあえず「KATANA 01」を購入しました。

    Yusuke Sakakura スマートフォンやガジェットが大好きです。座右の銘は"新しいガジェットが増えたことを誇るよりも、使わないガジェットが増えたことを恥じろ"。ガジェットの購入は計画的に。
    この記事も読まれてます!

    コメントを残す

    (任意)
    (任意)

    Windows Mobile / Phoneの人気エントリー
    本日の人気エントリー
    今週の人気エントリー