WBCはNetflix独占。大画面のテレビで見るならFire TVで:Amazon新生活セールで最大40%オフ、過去最安タイも
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

いよいよ3月5日に開幕する、野球の世界一を決める大会「WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)」。今大会は日本ではNetflixで独占配信されます。
ただ、普段使っているテレビがNetflix非対応だったり、対応デバイスが手元にない場合は、Fire TVシリーズなどのストリーミングデバイスが必要です。ちょうど新生活セールでFire TVシリーズが値下がりしている今は、まさに買いどき。初期設定も簡単で、テレビに挿してWi-Fiにつなぐだけで視聴環境が整います。
すでに持っている方も、旧モデルからの買い替えはもちろん、リビング以外の部屋でもWBCを見たいなど“もう1台”の追加購入にも良いタイミング。この記事では、Fire TV各モデルの違いを比較しながら、失敗しない選び方のポイントをわかりやすく解説します。
Fire TVシリーズの比較表
| Fire TV | 4K Select | 4K Plus | 4K Max | Cube |
|---|---|---|---|---|
| セール価格 | 4,980円 | 5,980円 | 7,980円 | 13,980円 |
| 画質 | 4K Ultra HD | 4K Ultra HD | 4K Ultra HD | 4K Ultra HD |
| 音声操作 | ◯ | ◯ | ◯ | ◎(ハンズフリー) |
| Wi-Fi | 5 | 6 | 6E | 6 / イーサネット対応 |
| OS | Vega OS | Fire OS | Fire OS | Fire OS |
| 特徴 | 最安。独自OSで安価な4Kモデル | 迷ったらこれ!! | 史上最強のFire TV | スマートスピーカーとして使用可 |
WBCをテレビの大画面で!!
Fire TV Stick 4K Select:4Kテレビでコスパ重視なら
HDモデルの販売終了により、シリーズ最安のモデルになりました。初めてのFire TV Stickにも選びやすい、ベーシックな1台です。
- Amazonの独自OS「Vega OS」を初採用
- メジャーなアプリにも対応
- 少ないメモリでも快適に動作
Fire TV Stick 4K Plus:4K対応のスタンダードモデル
性能と価格のバランスが取れたモデルです。1.7GHzクアッドコアに加えてWi-Fi 6にも対応しており、4K視聴もしっかり楽しめます。
Fire TV Stick 4K Max:サクサク動作。音にもこだわるなら
2023年10月発売の、“史上最もパワフル”なFire TV Stick。動作の軽快さを重視するなら候補筆頭です。
- 4K Ultra HD / Dolby Vision / HDR10+
- Dolby Atmosで立体音響
- サクサク動作でアプリ切り替えも快適
- リモコン1つでテレビの電源/音量操作も可能
Fire TV Cube:ハンズフリーでアレクサ操作もしたいなら
Alexaを内蔵した最上位モデルです。「アレクサ、Prime Videoでドラえもん見せて」のように話しかけるだけで操作できます。
テレビを付けずに天気やアラームを確認できるなど、スマートスピーカーに近い使い勝手なのも魅力です。
Fire TV Stickはイーサネットアダプタが別売ですが、Cubeは本体でLAN接続に対応しているのも利点です。

























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