モバイルバッテリーの発火事故に注意。Amazon新生活セール最終日に買い替えたい安全重視のおすすめ5選
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

相次ぐ発煙・発火事故を受けて、4月中旬から機内でモバイルバッテリーを使った充電や、本体への充電も禁止される見込みです。
こうした発煙や発火事故が起きると、メーカーに責任を求めることも少なくありませんが、消防庁の調査では、落下させるなどして衝撃が加わったあとも使い続けたり、高温状態で使用を続けるなど、誤った取り扱いや使用が製品の欠陥を上回っています。
「まだ使えるから」と、ついつい使用を続けてしまうモバイルバッテリーですが、大事故を引き起こす前に買い替えを検討してはいかがでしょうか。
ちょうど3月9日まで開催されているAmazon新生活セールで、モバイルバッテリーも安くなっています。そこで今回は、安全性を重視しながら買い替えたいおすすめモデルを5つ厳選して紹介します。 すでに買い替えた人には、保管用の耐火バッグもおすすめです。
燃えにくい安全なモバイルバッテリー
現在販売されているモバイルバッテリーの多くは、リチウムイオン電池を採用しています。小型化しやすく、高出力にも対応しやすい一方で、衝撃や劣化、熱の影響によって発煙・発火のリスクがあります。
そこで注目されているのが、ナトリウムイオン電池を採用した次世代のモバイルバッテリーです。従来のリチウムイオン電池に比べて燃えにくい特性があり、安全性を重視して選びたい人に向いています。
背面にピタッと吸着するモバイルバッテリー
スマホを充電しながらゲームをしたり、動画を見たりすると、ケーブルが邪魔になりがち。そうした“ながら充電”に便利なのが、MagSafe対応のモバイルバッテリーです。
なかでも、安全性を重視して選ぶなら、CIOの半固体系モバイルバッテリーがおすすめです。
CIOの半固体系は、バッテリーが膨らんだり熱を持ったりしたときのリスクを減らすために、内部の作りと充電時の制御の両方に気を使っているのが特徴です。高温になったときは出力を自動で抑える仕組みも取り入れています。
Qi2にも対応しているため、最大15W出力の高速ワイヤレス充電が利用できます。
ケーブル忘れの心配なし。取付タイプがやっぱり便利
モバイルバッテリーは持ってきたのに、充電ケーブルを忘れた、そんなあるあるを防げるのが、ケーブル内蔵タイプのモバイルバッテリー「Anker Power Bank (10000mAh, 22.5W)」です。
付属ケーブルはストラップとして使えるため、そのまま持ち歩きやすいのが魅力。残量を確認しやすいディスプレイも付いていて、コンパクトで普段使いしやすいモデル。レビュー評価も高く、売れ筋ランキングでも常に上位にいるモデルです。
旅行にはこれ。充電まわりが1台で完結
旅行や出張のときに便利なのが、「Anker Power Bank (10000mAh, Fusion, Built-In USB-C ケーブル)」です。
モバイルバッテリー、USB急速充電器、USB-Cケーブルがひとつにまとまっているので、充電器とバッテリー、ケーブルを別々に持ち歩かなくて済むのが魅力。荷物を減らすと同時に、気にすべき忘れものを減らすことができます。
モバイルバッテリーとしても、コンセントに挿して急速充電器としても使え、最大30W出力に対応。多くのAndroidスマホやiPhone 17シリーズを高速充電できるだけでなく、MacBook Airの充電にも対応できます。

iPhoneとApple Watchをまとめて充電
iPhoneだけでなくApple Watchも一緒に充電したいなら、Apple Watch用の充電パッドを備えたUGREENのモバイルバッテリーが便利です。
10000mAhの容量に加えてUSB-Cケーブルも内蔵しているので、これ1台で持ち歩きやすいのがポイント。Apple Watch用の充電ケーブルを別で用意しなくていいため、旅行や出張、長時間の外出でも使いやすいモデルです。
Apple Watchは最大5W、USB-Cは最大30W出力に対応しているため、実用性も十分です。
























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