Apple Watch Series 11が過去最安値を更新。電池持ちも健康機能も進化した最新モデルが安い
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

AirPods 4に続いて、Apple Watch Series 11もAmazonで値下げされています。
最新モデルのSeries 11は、昨年のブラックフライデーではセール対象外でした。その後、12月のセールで過去最安値を記録しましたが、今回はそれに並ぶどころか、過去最安値を更新しています。
新生活を機に健康を意識したい方や、これから運動を始めたい方は、この機会にチェックしてみてはいかがでしょうか。
電池持ち・耐久性・健康機能が着実に進化した最新モデル
Series 11は、バッテリー持ちの改善をはじめ、日常使いの安心感と健康管理機能を強化した最新のApple Watchです。
なかでも大きな進化が、電池持ちの向上です。バッテリー駆動時間はSeries 10の最大18時間から、Series 11では最大24時間に伸びました。さらに、15分の充電で最大8時間使える高速充電にも対応しています。
寝る前に充電を忘れてしまった日や、睡眠計測を優先して充電できなかった日でも、朝のちょっとした充電だけで余裕を持って1日を過ごせます。
傷つきにくくなったディスプレイ
ディスプレイの耐久性も強化されました。
アルミニウムモデルには新しいIon-Xガラスが採用され、Series 10と比べて2倍の耐擦傷性能を実現。腕を壁にぶつけたり、机にこすってしまったりするような日常の場面でも安心して使えます。
睡眠の質を数値でわかる「睡眠スコア」
健康機能では、新たに睡眠スコアが追加されました。
睡眠時間を記録するだけでなく、睡眠の質を数値で把握できるようになり、自分のコンディションをこれまで以上にわかりやすく確認できます。なお、睡眠スコアはSeries 6以降のモデルで利用できます。
さらに、日本でもようやく高血圧パターンの通知や睡眠時無呼吸の通知に対応。体調の変化に気づくきっかけになる機能も充実しています。
Apple Watch旧モデルと何が違う?
旧モデルの主な位置は以下のとおりです。Series 5からSeries 8を使っている方はもちろん、心電図アプリや高速充電に対応していないApple Watch SE(第2世代)を使っている方にとっても、今回のセールは買い替えを検討する良いタイミングです。
| SE(第2世代) | Series 5 | Series 6 | Series 7 | Series 8 | Series 9 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 高速充電 | X | X | X | ◯ | ◯ | ◯ |
| 高血圧パターンの通知 | X | X | X | X | X | ◯ |
| 心電図アプリ | X | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 血中酸素ウェルネスアプリ | X | X | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 夜間の手首皮膚温記録 | X | X | X | X | ◯ | ◯ |
| 過去の排卵を推定できる周期記録 | 周期記録のみ | 周期記録のみ | 周期記録のみ | 周期記録のみ | ◯ | ◯ |
| 睡眠時無呼吸の通知 | X | X | X | X | X | ◯ |
| 運動の過不足を把握 | ◯ | X | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |






















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