プライムデーでWF-C700Nが5,500円に。ソニーのノイキャン対応ワイヤレスイヤホンが半額
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

Amazonプライムデーにて、ソニーの完全ワイヤレスイヤホン「WF-C700N」がセール価格で販売されています。
WF-C700Nは、ノイズキャンセリングに対応したコンパクトな完全ワイヤレスイヤホン。現在は旧モデルにあたる製品ということもあって、セール前価格の11,000円から5,500円で購入できます。
音質やノイズキャンセリング、装着感のよさが評価されているモデルで、通勤・通学中の音楽再生や動画視聴、カフェでの作業、ウェブ会議用のイヤホンとして使いやすい製品です。
ノイズキャンセリング性能や音質、通話品質などは上位モデルや後継モデルに譲る部分がありますが、ソニーブランドのノイズキャンセリング対応ワイヤレスイヤホンを5,500円で購入できるなら、価格重視で選びたい人に刺さる1台です。
軽くてコンパクト。普段使いしやすいソニーの入門モデル
WF-C700Nは、ソニーの完全ワイヤレスイヤホンのなかでも、価格を抑えたエントリーモデルです。
2023年発売のモデルで、現在は後継モデルのWF-C710Nも販売されています。最新モデルや上位モデルと比べると、ノイズキャンセリング性能や音質、通話品質などで差が出る場面はありますが、初めてノイズキャンセリング対応イヤホンを使いたい人や、通勤・通学用のサブ機を探している人にとって検討しやすい価格です。
特徴は軽量でコンパクトなデザイン。
イヤホン本体は片耳約4.6gで、耳への収まりがよく、通勤・通学や散歩など、毎日使うイヤホンとして選びやすいモデルです。
また、ノイズキャンセリングだけでなく、周囲の音を取り込む外音取り込みにも対応しています。外音の取り込みレベルは20段階で調整できるため、音楽を聴きながら駅のアナウンスや周囲の音を確認したい場面でも使いやすい製品です。
まずは安くノイキャンを使いたい人に
WF-C700Nは、同じくプライムデーでお得になっているソニーの上位モデル「WF-1000XM5」と比べると、ノイズキャンセリング性能や音質では差があります。
WF-1000XM5は24,000円で販売されているのに対して、WF-C700Nは5,500円。ソニーのワイヤレスイヤホンとして手に取りやすい価格で、ノイズキャンセリング対応モデルを選べる点が強みです。
高音質や強力なノイズキャンセリングを重視するなら上位モデルが候補になりますが、通勤・通学、動画視聴、作業用など、日常使いのイヤホンを安く買いたいならWF-C700Nも有力な選択肢になります。























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