Amazonの初売りでFire TVを買うならどれ?ネトフリ独占のWBCをテレビで見る準備をしよう
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

AmazonスマイルSALE初売りがスタートしました。
いよいよ3月に開幕するWBC。今大会はNetflixで独占配信されます。ネトフリ対応のスマートTVでない場合はFire TVシリーズが必要。ネトフリ以外にも、YouTube、プライムビデオ、スポーツ中継まで、テレビに挿すだけで大画面で楽しめます。
いよいよ3月に開幕するWBC。今大会は日本向けにNetflixが独占配信を行うため、大画面のテレビで観るなら”Netflixを再生できる環境”が必要になります。非対応のテレビでも、Fire TVシリーズを挿してWi-Fiに接続すれば、いつものテレビでネトフリが見られるようになります。
初売りで初めて購入するのも良し、少し動作が重たくなった旧モデルからの買い替えや追加購入のタイミングとしても最適です。本記事では、Fire TVの各モデルの違いを比較しながら、選び方のポイントも紹介します。
Fire TVシリーズの比較表
| Fire TV | HD | 4K Select | 4K Plus | 4K Max | Cube |
|---|---|---|---|---|---|
| セール価格 | セール対象外 | 4,980円 | 6,980円 | 9,980円 | 15,980円 |
| 画質 | フルHD | 4K Ultra HD | 4K Ultra HD | 4K Ultra HD | 4K Ultra HD |
| 音声操作 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◎(ハンズフリー) |
| Wi-Fi | 5 | 5 | 6 | 6E | 6 / イーサネット対応 |
| OS | Fire OS | Vega OS | Fire OS | Fire OS | Fire OS |
| 特徴 | 最安。寝室用に最適 | 独自OSで安価な4Kモデル | 迷ったらこれ!! | 史上最強のFire TV | スマートスピーカーとして使用可 |
映画・スポーツ・アニメを大画面で
【セール対象外】Fire TV Stick HD:とにかく安く始めたいならこれ
2024年10月発売。初めてのFire TV Stickに最適なベーシックモデル。残念ながら初売りセールの対象外です。
- フルHDの鮮明な映像
- 第2世代より最大50%パワフル
- Dolby Encoded対応で迫力の音を手軽に体験
Fire TV Stick 4K Select:4Kテレビでコスパ重視なら
4Kテレビを使っているなら最初の候補。高画質をなるべく安く確保したい人にフィット。
- Amazonの独自OS「Vega OS」を初採用
- メジャーなアプリにも対応
- 少ないメモリでも快適に動作
Fire TV Stick 4K Plus:4K対応のスタンダードモデル
高性能と価格のバランスが取れたモデル。1.7GHzクアッドコア、Wi-Fi 6対応でしっかり4Kを楽しめます。
Fire TV Stick 4K Max:サクサク動作。音にもこだわるなら
2023年10月発売の”史上最もパワフル”なFire TV Stick。
- 4K Ultra HD / Dolby Vision / HDR10+
- Dolby Atmosで立体音響
- サクサク動作でアプリ切り替えも快適
- リモコン1つでテレビの電源/音量操作も可能
Fire TV Cube:ハンズフリーでアレクサ操作もしたいなら
Alexaを内蔵した最上位モデル。「アレクサ、Prime Videoでドラえもん見せて」と話しかけるだけで操作が完了します。
テレビを付けずに天気やアラームを確認できるため、半分スマートスピーカーのような使い勝手です。
Fire TV Stickはイーサネットアダプタが別売ですが、Cubeは本体でLAN対応なのも利点です。
- 4K対応
- 高速プロセッサでアプリ起動も速い
- 有線LANに対応しスポーツやライブ配信向け

























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