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パワプロアプリで打てない人に捧ぐ5つのコツ!(打撃編)

実況パワフルプロ野球

パワプロアプリで打てない人に捧ぐ5つのコツ!

今一番面白いスマホのゲームアプリであろう「実況パワフルプロ野球」、通称パワプロですが、タッチパネルで操作するということでバッティングで全く打てないという人が多いようです。

カンタンに打つためのコツみたいなものを書いておきたいと思います。

パワプロアプリで打つコツ:その1.指を置く場所が意外と重要!

バッティング時、指はどこに置いていますか?

これが意外と重要。ストライクゾーンに指がかかるように置く人も多いようです。ミート打ちしている場合は完全にストライクゾーンに置いている人もいるようです。

それだとボールが指で隠れてしまって真芯で捉えるのは難しいのでストライクゾーンの外に置きましょう。僕は指を黄色の枠内に置いています(以下の画像参照)

パワプロアプリで打つコツ:その1.指を置く場所が意外と重要!

あと、指を置きっぱなしにするのではなく、ストライクまたはボール判定になったら指をディスプレイから離して、ミートカーソルを真ん中にリセットして次の投球に備えることも重要です。

パワプロアプリで打つコツ:その2.チャンス時だけ操作するのではなく、8回から全操作すべし!

レギュラーになると、試合の操作方法を選ぶことができますが、必ず「8回から全操作」を選びましょう。

パワプロアプリで打つコツ:その2.チャンス時だけ操作するのではなく、8回から全操作すべし!

というのも、チャンス時は相手投手がまだスタミナがあって球威のある球を投げてくる序盤、中盤でバッティングすることになるため、とても打ちづらいです。また、急速も速く、変化球も優れているエースが登板しているため、2重に打ちづらくなっています。

一方、8回から操作する場合は、スタミナAまたはSのピッチャーでも球威が落ちているため、比較的打ちやすい。

自チームが2点〜3点取っている場合は、球威が落ちているだけでなく、スタミナも切れ始めていて点が入れば、力の劣る控えピッチャーに交代するケースがほとんど、また、既に控えピッチャーに代わっていることも少なくありません。

パワプロアプリで打つコツ:その3.ミート打ちはNG!強振をマスターせよ!

あなたはミート打ち派ですか?それとも強振派ですか?

バットにボールが当たらない、打てないとなるとミート打ちを多用してしまいがち。実際に打てない人はミート打ちを多用しているようです。

アナログスティックで操作するPlayStation版ならばそれで良いのですが、タッチパネルで操作するスマホアプリ版はそれではダメ。ミートは芯に当たらないので弱い打球になってしまい、内野ゴロを量産したり、芯にあたっても外野フライになってしまいます。

内野に飛んでも早い打球が打てて外野に抜けやすく、フライになっても学校のグラウンドならホームラン、地方球場ならフェンス直撃、甲子園なら外野オーバーになりやすい強振で打ちましょう。

強振でホームランが打てるようになれば、大量失点しやすい甲子園や序盤でリードされている試合も怖くありません!

パワプロアプリで打つコツ:その3.ミート打ちはNG!強振をマスターせよ!

パワプロアプリで打つコツ:その4.変化球は見逃し。打つのはストレート一択!

強振時にボールを真芯に当てるのは難しいですが、ストレートならば真芯に当てるのは難しくありません。とてもカンタンです。

また、甲子園に出場するまでの配球はストレートが中心。地方大会の1回戦は9割9分ストレート。2回戦は6割〜7割ぐらいがストレートです。

甲子園でもストレートと変化球の割合が5割ずつぐらいになりますが、変化球には一切手を出さないでおきましょう。大会のレベルに関わらず、強振時に変化球を当てるのはかなり難しいです。

パワプロアプリで打つコツ:その4.変化球は見逃し。打つのはストレート一択!

さらに、変化球は真芯で捉えないと強い打球が飛びづらく、地方大会2回戦以降は相手の守備レベルも上がるため、弱い打球は内野ゴロまたは外野フライになりやすいです。

例外は、2ストライクに追い込まれてから投げられる変化球ぐらい。ただ、2ストライクでも1アウト、ランナー1塁など、ゲッツーになる場面では見送るのが吉。次のバッターで勝負するか送りバントしましょう。バントなら失敗してもバッターがアウトになるだけで済みます。あとは、試験時ですかね。

ちなみに、ストレートではロックオンが効かず、変化球ではロックオンが多少効くようになっていますが、甲子園まで行ったら変化量がものすごく上がり、ロックオンがほとんど無意味になるため、アテにしない方がいいです。

パワプロアプリで打つコツ:その5.パワーと弾道はバランス良く上げる!

サクセスでバッターを育てる場合は、パワーと弾道をバランス良く上げることが大切です。

パワーFなのに弾道が4ではフライばっかり打ってしまいますし、パワーC以上あるのに弾道が1〜2ではライナー性の当たりしか飛ばず、強振で打ってもフェンスを超えずにただの長打になってしまいます。

僕はこんな感じでパワーと弾道をバランスよく上げています。

弾道1パワーG〜F
弾道2パワーE〜D
弾道3パワーC〜B
弾道4パワーA〜S

ちなみに、弾道4だとボールが上がりすぎてフライになるため、弾道3が良いというのを聞いたことがありますが、あれはデマだと思います。パワーがあるのであれば、打球が速くなるため、弾道が高くてもフライになりやすいといったことはありません。

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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