プライムデーでイヤホンを買うならどれ?4,490円から選べる高評価モデルまとめ
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

Amazonプライムデーにて、ワイヤレスイヤホンや骨伝導イヤホンがセール価格で販売されています。
物価高や部品価格の上昇もあり、普段は手を出しにくい上位モデルも、プライムデー期間中は過去最安値で買いやすくなっています。
今回のセールでは、5,000円以下で購入できるAnker Soundcore P31iから、ノイズキャンセリング性能に定評のあるSony WF-1000XM5、Apple製品との相性が良いAirPods Pro 3、ランニングや自転車移動でも使いやすいShokzの骨伝導イヤホンまで幅広く対象になっています。
5,000円以下で選ぶならSoundcore P31i
予算5,000円以下で探すなら、Ankerの「Soundcore P31i」が狙い目です。
セール価格は4,490円。通常価格から25%オフで、過去最安値タイになっています。5,000円以下ながら、ノイズキャンセリング、外音取り込み、Soundcoreアプリでの設定変更に対応しているのが特徴です。
音の傾向は、重低音を強く響かせるタイプというより、長時間でも聴きやすいバランス型。通勤・通学中の音楽再生や動画視聴、仕事の休憩時間に聞き流す用途なら十分に使いやすいモデルです。
バッテリー持ちもよく、スマホとの接続もスムーズ。5,000円以下でノイズキャンセリング対応のワイヤレスイヤホンを探すなら、価格と機能のバランスが取れた1台です。
ノイキャン重視ならSoundcore Liberty 5
Ankerの「Soundcore Liberty 5」は、ノイズキャンセリングや音質、バッテリー持ちを重視したい人向けの完全ワイヤレスイヤホンです。
セール価格は11,290円。通常価格から25%オフで、過去最安値になっています。
旧モデルのLiberty 4 NCから買い替えたユーザーからは、ノイズキャンセリングの進化を感じるという反応が多く、電車の走行音や街中の騒音を抑えたい用途に向いています。通勤・通学中の音楽再生や、カフェで集中したいときにも使いやすいモデルです。
音質はDolby Audioにも対応し、低音の厚みや迫力を楽しみやすい一方で、低音の深みを重視する人にはやや軽く感じる場合もあります。専用アプリから音質や操作を細かく調整できるため、自分好みに合わせて使えるのも特徴です。
一方で、ケースからイヤホンを取り出しにくい、操作がつまむ方式になって慣れが必要といった指摘もあります。それでも、バッテリー持ちのよさやノイズキャンセリング性能、音質を含めて、1万円台前半で選べるバランスの良い1台です。
ながら聴きや運動用ならShokz OpenRun
ランニングやウォーキング、自転車移動など、周囲の音を確認しながらイヤホンを使いたいときは、耳をふさがずに音楽やポッドキャスト、通話できるShokzの骨伝導イヤホン「OpenRun」が候補になります。
セール価格は12,509円。通常価格から30%オフで、過去最安値の12,500円とほぼ同額です。
耳が開いたまま使えるため、車の接近や駅のアナウンス、家族の声などを確認しやすく、ランニングやウォーキング、自転車移動との相性が良いモデルです。音楽に没入するイヤホンというより、周囲の状況を把握しながら安全に使えることが大きな特徴です。
装着感については、耳に引っかけるだけで軽く、長時間使っても耳まわりが痛くなりにくいという声があります。スポーツ対応で汗や雨にも強く、運動中にズレにくい点も評価されています。
屋外ではトラックの走行音など大きな騒音に音が負ける場面もありますが、ランニングやウォーキング、家事中のながら聴き、ハンズフリー通話用としては扱いやすい1台です。
より音質や性能を重視するなら、上位モデルの「Shokz OpenRun Pro 2」もセール対象です。価格は22,311円。通常価格から20%オフで、過去最安値になっています。
また、骨伝導ではなく耳をふさがないオープンイヤー型を選ぶなら、Ankerの「Soundcore AeroClip」も候補になります。
セール価格は11,490円。通常価格から36%オフで、こちらも過去最安値です。
ソニーのノイキャンを安く試すならWF-C700N
ソニーの「WF-C700N」は、ノイズキャンセリングに対応したエントリーモデルです。
セール価格は7,570円。通常価格から29%オフで販売されています。
現在は旧モデルにあたる製品ですが、音質やノイズキャンセリング、装着感のよさが評価されているモデルです。通勤・通学中の音楽再生や動画視聴、カフェでの作業など、普段使いのイヤホンとして使いやすい1台です。
最新モデルや上位モデルと比べると、ノイズキャンセリング性能に差があります。それでも、ソニーのノイズキャンセリング対応ワイヤレスイヤホンを1万円以下で選べるのは魅力的です。
音質やノイズキャンセリング性能を重視するなら、同じくプライムデーでセール対象になっている上位モデル「WF-1000XM5」も候補になります。セール価格は24,000円。通常価格から15%オフで、過去最安値です。
iPhoneユーザーならAirPods
iPhoneやiPad、Macとの連携を重視するなら、AirPodsシリーズもセール対象です。
AirPods Pro 3はセール価格34,800円。通常価格から13%オフで販売されています。ポイント還元を含めた実質価格は過去最安値を下回ります。
AirPods Pro 3は、アクティブノイズキャンセリングや外音取り込み、空間オーディオに対応したAppleの上位モデルです。iPhoneとのペアリングやデバイス間の切り替えがスムーズ、iPhone、iPad、Macを使っている人はAirPods一択です。
一方で、イヤーチップ付きのカナル型が苦手な人は、AirPods(第4世代)ANC対応モデルも候補になります。
セール価格は23,800円。通常価格から20%オフで販売されています。
AirPods 4 ANC対応モデルは、オープン型ながらアクティブノイズキャンセリングに対応したモデルです。AirPods Proのような密閉感が苦手でも使いやすく、iPhoneとの相性を重視しながら価格を抑えたい人に向いています。
ノイズキャンセリング性能や遮音性を重視するならAirPods Pro 3、装着感の軽さや価格を重視するならAirPods 4 ANC対応モデルがおすすめです。
睡眠用ならSoundcore Sleep A20
寝るときに使うイヤホンを探しているなら、Ankerの「Soundcore Sleep A20」もセール対象です。
セール価格は9,990円。通常価格から41%オフで、過去最安値になっています。
通常のイヤホンよりも寝ながら使いやすい設計で、横向きで寝ることが多い人や、周囲の音が気になって眠りにくい人に向いています。
音楽に没入するためのイヤホンというより、就寝前のリラックス音源や環境音、ポッドキャストなどを小さな音で流したい人向けの製品です。
Nothingのイヤホン・ヘッドホンも値下げ
デザイン性や独自の世界観を重視するなら、Nothingのイヤホン・ヘッドホンもセール対象です。
「NOTHING Ear (a)」は8,800円。通常価格から31%オフで、過去最安値タイになっています。
Nothing Ear (a)は、透明感のあるデザインと価格のバランスで選びやすいモデルです。1万円以下でNothingらしいデザインのワイヤレスイヤホンを選べるため、見た目にもこだわりたい人に向いています。
上位モデルの「NOTHING Ear」は11,800円。通常価格から48%オフで販売されています。
さらに、最新世代の「Nothing Ear (3)」は19,800円。通常価格から23%オフで、過去最安値になっています。
ヘッドホン型の「Nothing Headphone (1)」も29,800円で販売されています。
価格重視ならNothing Ear (a)、音質や機能まで含めて選ぶならNothing Ear (3)、イヤホンではなくヘッドホン型が欲しいならNothing Headphone (1)が候補になります。Nothingらしいデザインでそろえたい人は、プライムデーのタイミングでチェックしておきたいシリーズです。

































コメントを残す