2014/10/11 23:22

アップル、iPhoneの利益は定価の50%?

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Y.Sakakura

アップル、iPhoneの利益は定価の50%?

アップルが1月10日に発表した「iPhone」の利益は定価の50%以上が利益ではないかと調査会社iSuppliが18日に発表した。

「iPhone」は、iPodの携帯版とされ、同社が提供する「iPod」と携帯電話の機能を併せ持つ。

iPhoneの4GBと8GBの小売価格はそれぞれ499ドル(約6万円)、599ドル(約7万円)とされているが、iSuppliが調査した推定の利益額はそれぞれ245.83ドル、280.83とされ粗利益率は50%~53%に及ぶという。

iSuppliはその他にもアップル社は厳しい携帯音楽市場競争に直面するとみている。理由としてはサムスンやNokiaから発売されたミュージック携帯が「iPhone」に匹敵すると見ていることから。

果たして本当にiPhoneは売れるのだろうか・・・

海外でiPhoneが売れるかはわからないが、日本では色々と予想できそう。

日本では今現在ミュージックケータイとして売り出されているのは「SO903i」のみと言ってもいいだろう。「SO903i」はmp3ファイルに対応し、直接外部メモリに保存できるが、他の端末はキャリアやメーカーが提供するサービスにたよるものがほとんどである。

これらのことを考慮し今の現状で「iPhone」が日本で発売されれば間違いなく日本製のミュージックケータイが苦労することは間違いなさそう。

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