米Apple本社の近くのバーで、未発表のiPhone 4と思われるスマートフォンが発見されました。
Engadgetによると、Apple本社にほど近いサンノゼ市内のバーで、偽装するためにiPhone 3G用のケースに入った状態で見つかったとのこと。
これまでiPhoneは、手になじむラウンドフォルムを採用していましたが、次期モデルでは、アルミニウムのフラットフレームを採用。背面にもフラットなガラスを採用することで、スタイリッシュな印象に仕上がっています。
その後、Gizmodoも本体の大きさが4.50×2.31×0.37インチ、重さは140gと伝えています。背面にガラスを採用したことに加えて、バッテリー容量が16%増えたことで、本体の重さは3g増えています。
また、ディスプレイは現行モデルに比べてはるかに高解像度化していると報告されています。
ほかにも、一体型だったボタンが2つの独立したボタンに変更されたり、microSIMを初採用したり、正式発表前からiPhone OS 4.0がインストールされていたことが確認されています。
バーで落ちていたiPhone 4が本物か偽物か、開発機でこのまま発表されるかはわかりませんが、大きな話題と問題になることは間違いなさそうです。





















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