【iPhoneアプリ開発記】2台目のMacで「Valid signing identity not found」が発生した時の対処方法

bio
Yusuke Sakakura最終更新日:2014/10/11 23:27

【iPhoneアプリ開発記】2台目のMacで「Valid signing identity not found」が発生した時の対処方法


Photo By Nick Webb
過去にサンプルを作るためにXcodeをインストールしたことがありまして、それがきっかけでエラーが発生してしまいました。

「Valid signing identity not found」の対処方法

「Valid signing identity not found」ー有効な署名が見つかりませんと言ってるようです。

ふむ。で、キーチェーンアクセスで署名を確認してみると、鍵がないことに気づきました。


対処方法を調べてみると、もう1台のMacから鍵をエクスポートして2台目にインポートすれば良いとのこと。

まずは、2台目のMacでキーチェーンアクセスを起動して、「iPhone Developer〜」をクリックして、展開されるキーをさらに右クリック。「〜を書き出す」をクリックします。


鍵を保存する際にパスワードを入力します。ここで入力したパスワードは2台目のMacに鍵をインポートする際に使うのでメモしておくと良いかもしれませんね。


入力後、鍵を書き出すためのパスワードの入力を求められることがあります。これはMacにログインする際のパスワードを入力すればOKです。

エクスポートした鍵を2台目のMacのキーチェーンアクセスにドラッグ&ドロップして、先ほど入力したパスワードを打ち込むとインポートできます。
こんな感じで鍵が表示されればインポートは完了です。


Xcodeを再起動すると、無事「Vaild profile」になりましたー!


これ実は非常に大事なエラーでして、これを解決しないと実機でテストができません。さて、いよいよプログラミングだっ!


コメント利用規約

質問は必ず記事を読んでから投稿してください

過激な表現を用いたコメントは修正後に投稿するか削除します

攻撃的な表現を含む場合はIPアドレスを明記して公開します

コメントを残す

(任意)

Recommendこんな記事も読まれています