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【iPhoneアプリ開発記】2台目のMacで「Valid signing identity not found」が発生した時の対処方法

iPhoneアプリ開発記
【iPhone開発記】第1回目:2台目のMacのXcodeで「Valid signing identity not found」が発生!
Photo By Nick Webb
過去にサンプルを作るためにXcodeをインストールしたことがありまして、それがきっかけでエラーが発生してしまいました。

「Valid signing identity not found」の対処方法

「Valid signing identity not found」ー有効な署名が見つかりませんと言ってるようです。

ふむ。で、キーチェーンアクセスで署名を確認してみると、鍵がないことに気づきました。


対処方法を調べてみると、もう1台のMacから鍵をエクスポートして2台目にインポートすれば良いとのこと。

まずは、2台目のMacでキーチェーンアクセスを起動して、「iPhone Developer〜」をクリックして、展開されるキーをさらに右クリック。「〜を書き出す」をクリックします。


鍵を保存する際にパスワードを入力します。ここで入力したパスワードは2台目のMacに鍵をインポートする際に使うのでメモしておくと良いかもしれませんね。


入力後、鍵を書き出すためのパスワードの入力を求められることがあります。これはMacにログインする際のパスワードを入力すればOKです。

エクスポートした鍵を2台目のMacのキーチェーンアクセスにドラッグ&ドロップして、先ほど入力したパスワードを打ち込むとインポートできます。
こんな感じで鍵が表示されればインポートは完了です。


Xcodeを再起動すると、無事「Vaild profile」になりましたー!


これ実は非常に大事なエラーでして、これを解決しないと実機でテストができません。さて、いよいよプログラミングだっ!


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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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