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iPhone 5cが至近距離でショットガンを撃たれた25歳の生命を救う

iPhone 5c

至近距離でショットガンを撃たれた25歳の生命がiPhone 5cによって救われる

Photo by Kārlis Dambrāns

聖書や懐中時計を胸ポケットに入れておいたおかげで、犯人に銃で撃たれたけど助かった、なんて古臭いドラマのようなことが現実で起きたようです。しかも、辞書ではなくiPhone 5cで。

至近距離でショットガンを撃たれるもiPhone 5cのおかげで助かる

英国チェシャー警察によると、19歳の加害者が参加する暴力的グループのしわざで被害者の家の水道の元栓を閉めて二人が言い合いになったとのこと。言い合いのあと、被害者が加害者を追い回した末、19歳の加害者は被害者にむけて至近距離でショットガンを発砲したようです。

腹部を狙ったショットガンを近距離でまともに受けた25歳の男性は重傷を負ったものの、ポケットに入れておいたiPhone 5cがほとんどの散弾を受け止めたおかげで致命的な外傷を負わず、生命を失うことはなかったとのこと。(ショットガンを受け止めたiPhone 5cはitv.comで確認できます。)

Fortunately, the victim’s mobile phone took the brunt of the shot and, as a result of this, he survived. This is remarkable – had that phone not been in his pocket at that time he would undoubtedly have died.

引用元:Teenager found guilty of attempted murder in Widnes – Cheshire Constabulary

世界各国でスマートフォンが銃撃を受け止め、被害者の生命を救っている

至近距離で銃撃を受けた被害者がスマートフォンによって生命を救われたという事例は多くはないものの他にも事例があります。

2014年にはブラジルのサンパウロにて警察官が強盗に銃で撃たれたものの、胸ポケットに入っていたノキア製のスマートフォン「Lumia 520」が受け止めたおかげで生命が助かりました。

2013年にはアメリカのフロリダ州にてガソリンスタンドの店員が強盗に銃で撃たれたものの、胸ポケットに入っていたHTC製のスマートフォンのおかげで無傷で助かりました。

この2つの事件では拳銃が使用されたとのことですが、いずれも奇跡的に助かったと報じられていました。今回の事件ではショットガンが使用されたということで殺傷能力は拳銃よりも高いものですが、至近距離ということもあり、iPhone 5cほどの小さいスマートフォンでも弾丸が散らずに済んだのかもしれません。

チェシャー警察によると、iPhone 5cが胸ポケットに入ってなければ間違いなく助かってなかったと伝えています。まさに奇跡。海外旅行に行くことがあれば、防犯もかねてフタ付きの胸ポケットにスマートフォンを入れておこうと思います。

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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