スマホで家電を操作できるスマートリモコンNature RemoとSwitchBotが最安値タイ:ブラックフライデー

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

2023/11/26 8:30
アフィリエイト広告を使用しています
スマホで家電を操作できるスマートリモコンNature RemoとSwitchBotが最安値タイ:ブラックフライデー

12月1日23時59分まで開催中の「Amazonブラックフライデー」に、部屋中のリモコンを1台にまとめてスマホから操作できるスマートリモコンが登場しました。

今ある家電を買い替える必要がないため、数千円で導入が可能。スマートリモコンに内蔵されたセンサーが人を感知して自動で家電をオン・オフしたり、スマートフォンの位置情報を利用して家に近づいたら自動で操作するといったオートメーション機能が利用できます。

今月発売されたばかりの「Nature Remo nano」もブラックフライデーの対象。通常価格は3,980円ですが、ブラックフライデー期間中は過去最安値タイの2,980円で購入できます。

今年発売されたばかりの小型最新モデルも

スマートリモコンの代表的な商品には、Nature RemoとSwitchBotの2つがあります。

どちらも利用している筆者としては、価格を重視するのであればSwitchBotを、クオリティを重視するのであればNature Remoをおすすめします。

スマートリモコンの初期設定時にリモコンを学習させる必要がありますが、よりスムーズで手間なく利用できるのはNature Remoです。初心者にとってはSwitchBotよりもイージーに導入できます。

Nature Remoにはエントリー、スタンダード、プレミアムスタンダート、フラグシップの4種類が存在しています。

エントリーモデル「Nature Remo nano」は、センサーが搭載されていないため、人を感知して自動で家電をオンにすることはできませんが、導入しやすい価格が特徴。書斎や寝室など出入りの少ない高機能なセンサー類を必要としない場所に設置したり、2台目・一人暮らしにおすすめです。

スタンダートモデルの「Nature Remo mini 2」は、温度センサーが搭載されているため、赤ちゃんのいる場所やペットなど温度によって家電を自動で操作したい場所に最適。広い場所や複雑な形状の部屋では赤外線飛距離の長いプレミアムスタンダードを選びましょう。

フラグシップモデルの「Nature Remo 3」は、温度センサーに加えて、湿度・照度・人感センサーを搭載したモデル。リビングなど人の出入りが多い場所やセンサーを活用して家電をコントロールしたい人におすすめです。

Googleで見つけやすく
  • Googleで優先するソースに追加すると、携帯総合研究所の新しい記事を見つけやすくなります。
  • 最新ニュース、独自の解説、レビューを見逃さないために、ぜひ追加してください。
Googleで優先するソースとして追加する
投稿規約
  • チャットサポートではありませんので、質問は必ず記事を読んでから投稿してください。
  • 状況が分かるように、できるだけ具体的に書いてください。「できません」だけでは判断が難しいため、表示されているメッセージや試したことを書いていただけると助かります。
  • 誹謗中傷や権利侵害にあたる内容は投稿しないでください。悪質な場合は、必要に応じて適切な対応を行うことがあります。
  • 攻撃的・侮辱的・過激な表現、他の方が不快に感じる表現を含むコメントは承認しない場合があります。
  • VPNを利用した投稿や、同じ内容の連続投稿は承認されない場合があります。

コメントを残す

(任意)

あなたにおすすめ