最大56%オフ!! SwitchBot初売りセールで新年スマートホーム化:目的別おすすめセット
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

SwitchBotの製品が最大56%オフになる、お得なセールが1月3日9時から開催されます。
SwitchBotから400円オフのクーポンコード「26NEW02」も提供されました。セール価格と併用できるので、気になっていた製品をいつもより手軽に導入するチャンスです。
スマートホーム入門セットをはじめ、玄関の鍵や掃除の自動化など、やりたいこと別にそのまま真似できる組み合わせを紹介します。新年のタイミングで、家の小さな手間をまとめて減らしていきましょう。
スマートホーム入門セット
これからスマートホーム化するなら、まずは帰宅後や就寝前のルーティーンを自動化するのがおすすめです。
毎日やる行動を自動化することで必要な作業が確実に減るため、導入したその日から便利だと感じることができます。
ポイントは入門だからといって1製品だけで始めるのではなく、複数の製品を組み合わせて連動させること。
たとえば「人感センサー」と「ボット」をセットで導入すれば、人が通ったタイミングで照明のスイッチを自動でオン/オフできます。
ほかにも、「プラグミニ」を使って就寝時間になったらベッドサイドの照明をオフにしたり、「温湿度計」と組み合わせて室温や湿度が一定以下になったら加湿器を自動でオンにしたりと、手間を少しずつ減らしていけます。
さらに「ハブ2」または「ハブミニ」を追加すると、外出先からスマホでのリモート操作にも対応。帰宅中にエアコンをオンにして部屋を暖めておけば、ドアを開けた瞬間から快適に過ごせます。
- 玄関の照明を自動でオン/オフ:人感センサーとボット
- 就寝時間になったらベッドサイドの照明をオンに:プラグミニ
- 室温や湿度が一定以下になったら加湿器をオンに:プラグミニと温湿度計
- 外出先からエアコンをオン/オフ:ハブ2または「ハブミニ」で
自動化に必要なセット
手ぶらで玄関を自動解錠
スマートホーム化の効果が高い場所のひとつが玄関です。
鍵の開け閉めや来客対応など、ひとつひとつは小さな手間も積み重なると、大きな手間になります。自動化しておけば、家に入るまで、家を出るまでの流れがスムーズになります。
たとえば、買い物袋で両手が埋まっているとき、ポケットやバッグから鍵を探すのは手間ですが、スマートホーム化すると、玄関の前に立って手ぶらで解錠できます。
さらに、ドアホンやカメラを組み合わせれば、外出中でも誰が来たか、今対応すべきかを判断しやすくなります。
- 顔認証:写真や動画を使ったなりすましを防ぐ機能も搭載しているので安心
- 手のひら性脈認証:手をかざすと、手のひらの静脈のパターンを読み取って解錠
- クイックキー:肘で軽く触れるだけで解錠して外出。UltraとProに搭載
- オート解錠(ベータ版):事前に設定した自宅周辺のエリアに入ったことをスマホが検知。さらに玄関まで近づいてBluetooth圏内に入ると自動解錠。UltraとProに搭載
- 交通系ICで解錠:ennkaやPASMO、それらを登録したスマホやスマートウォッチで解錠
自動化に必要なセット
掃除を完全自動化
SwitchBotの初売りセールで特に狙い目なのが「SwitchBot 掃除ロボットS10」です。約12万円のロボット掃除機を5.2万円で購入できます。
S10は吸引だけでなく水拭きにも対応。水を噴射して加圧しながら拭き取ることで、しつこい汚れを落とし、掃除が完了したらステーションに戻ってゴミを収集。モップの洗浄と乾燥も含めてワンステップで行います。
さらに、洗濯機の上下水道に接続(工事不要)すると、給水・排水・洗浄液の投入が全自動化されるため、クリーニングも簡単。洗浄した水を直接排水することで、カビの増殖を防止。いつでも清潔な状態を保つことができます。
スケジュール機能を搭載しているため、外出している時間帯に自動で掃除することも可能。掃除中に空気清浄機を動かすこともできます。
お得なロボット掃除機
カーテンの開閉を自動化
朝が弱くて、起きても布団から出られない、そんな人はカーテンの開閉を自動化するのがおすすめです。
部屋に光を取り込むだけで目が覚めやすくなり、布団から抜け出すまでの時間が短くなります。起きてからすぐに行動できれば、忙しい朝もゆとりをもって準備できます。
カーテンの自動開閉を簡単に実現するのが、SwitchBotカーテンです。
決まった時間はもちろん、外の明るさに合わせてカーテンを自動で開閉できます。日が沈んだらカーテンを閉めて寝る前の手間をひとつ減らし、朝は日の出や起床時間に合わせて開ける、といった運用も可能です。
平日と休日で開く時間を変えたり、作業部屋のカーテンを日中は閉めて西日を避けたり、防犯対策するなど、生活に合わせて細かく調整できます。
ほかにもカーテンが開いたらボットと連動して照明をオンにする、玄関の施錠と連動させ、外出したらカーテンを閉めることも可能(ハブが必要)です。




































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