軽い装着感とノイキャンで選ぶAirPods 4。プライムデーで23,800円
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

Amazonプライムデーの本番セールが、7月10日0時からスタートしました。
先行セールから過去最安値で販売されていたAirPods Pro 3に加えて、AirPods 4もおトクになっています。
AirPods 4は、アクティブノイズキャンセリング非搭載モデルが17,080円、搭載モデルが23,800円。上位モデルのAirPods Pro 3もセール対象です。
イヤーチップを耳に押し込むカナル型が苦手な人はAirPods 4、ノイズキャンセリング性能や音質を重視するならAirPods Pro 3と、装着感や予算に合わせて選べます。
AirPods 4は過去最安値級
AirPods 4は、通常価格21,800円から22%オフの17,080円で販売されています。これまでの最安値は16,970円なので差額はわずか110円。間違いなく買いのタイミングです。
最大の特徴は耳を密閉しないインナーイヤー型のワイヤレスイヤホンであること。
ワイヤレスイヤホンの主流は耳から抜けにくいカナル型ですが、圧迫感が苦手な人や長時間利用する人にはこちらがおすすめ。AirPods Pro 3も使っていますが、高精度なノイキャンがそれほど必要ない屋内ではAirPods 4を使うことも多々あります。
前世代から本体形状が見直され、軸の部分も短くなりました。AirPods Proシリーズと同じH2チップを搭載し、音質の向上に加えて、声を分離して通話相手に届ける「声を分離」や、頭の動きに合わせて音が聞こえる方向を調整するパーソナライズされた空間オーディオにも対応しています。
より人気があるのはアクティブノイズキャンセリングに対応したモデルです。
耳を密閉しない高い装着感と雑音をカットする機能性を持ち合わせる不思議なイヤホンで筆者が使っているのもこっち。AirPods Pro 3のノイキャンとは大きな差がありますが、ランニングなど激しいワークアウトで利用せず、遮音性やフィット感よりも、快適さを重視するのであればこっちがおすすめ。
通常価格は29,800円ですが、プライムデーでは20%オフの23,800円。過去最安値は23,798円なので差額は2円なので悩んでいるなら買いです。
AirPods Pro 3も過去最安値
さらに高いノイズキャンセリング性能や音質を求める人は「AirPods Pro 3」一択です。
シリコーン製イヤーチップで耳を密閉するカナル型を採用することで、AirPods 4よりも高い遮音性を確保。さらに、高精度なノイズキャンセリング性能を備えています。
音響設計も刷新されており、明らかに音質が改善されています。音楽や作業、勉強への没入感や、電車・飛行機での静かさを重視するならこっち。
ワークアウト中の心拍数を測定できるセンサーも搭載。iPhoneのフィットネスアプリと組み合わせることで、Apple Watchを装着していないときでも、心拍数や消費カロリーなどを記録できます。防塵・耐汗耐水性能はIP57。運動中や突然の雨でも使いやすくなっています。
通常価格は39,800円ですが、Amazonプライムデーでは、13%オフの34,800円で買えます。これまでの最安値と比べて1,406円高くなっています。























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