Appleの新CEOに就任したジョン・ターナス氏が、スペシャルイベントの発表を前に、Xで意味深な動画を公開しました。
ターナス氏の投稿は、CEO就任後の「hello」に続いて今回が2度目。わずか14秒の動画ですが、iPhone 18 Proの新機能として噂されている「可変絞り」を示唆しているのではないかと注目を集めています。
光が小さくなる意味深な映像。可変絞りを示唆?
動画はまぶしい光が徐々に小さくなり、最後には細く絞られた光がレンズのような曲面に差し込む様子で終わります。
投稿から約1時間で1000件を超えるコメント、3000件を超える引用リポストが寄せられるなど大きな反響を呼んでおり、iPhone 18 Proへの搭載が噂されている可変絞りを示しているのではないかと予想する声も多く上がっています。
可変絞りは、レンズの絞りを物理的に動かして取り込む光の量を調整する仕組みです。暗い場所では多くの光を取り込み、明るい場所では絞ることで画質を調整できるほか、被写界深度を変えてボケ方をコントロールすることもできます。

人間の瞳のように絞りを調整する可変絞り
スマートフォンでは過去にGalaxy S9/S10シリーズやXiaomi 14 Ultraなどで採用されてきましたが、イメージセンサーの大型化やコンピュテーショナルフォトグラフィの進化なども考慮されて廃止になったとみられ、現在では主流の機能とは言えません。
部品コストの上昇が続くなか、Appleがあえて可変絞りを採用するのであれば、それに見合うだけの狙いがあるはずです。スペシャルイベントでどのようなサプライズが披露されるのか注目です。
また、実際の絞りはレンズ内部にあるため、まったく別のものを表現している可能性もあります。
— John Ternus (@johnternus) September 9, 2026
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