au、iPhone Airが実質47円に。MNPで約2.6万円の大幅値下げ

auがiPhone Airを実質47円で販売しています。
条件は、他社からのりかえで対象プランに加入し、「スマホトクするプログラム+」を利用すること。機種代金193,900円の256GBモデルが実質47円になります。
AppleはiPhone DuoとiPhone 18 Proシリーズの発表にあわせて、iPhone Airを含む既存モデルを値上げしたばかり。Apple公式サイトでは256GBモデルが177,800円から189,800円に値上げされています。
iPhone Airが実質47円に
機種代金はこれまでと同じですが、「スマホトクするプログラム+」適用時の実質負担額が48,400円から44,047円に引き下げられました。
さらに、au Online Shop お得割が22,000円から44,000円に倍増されたことで、実質負担額は26,400円から47円まで下がっています。
いずれも9月11日から終了日未定で実施されています。
| 9月10日まで | 9月11日から | |
|---|---|---|
| 機種代金 | 193,900円 | 193,900円 |
| プログラム適用時 | 48,400円 | 44,047円 |
| au Online Shop お得割 | 22,000円割引 | 44,000円割引 |
| 実質負担額 | 26,400円 | 47円 |
薄さ5.64mm、重さ165gのiPhone Air
iPhone Airは、iPhone史上最薄となる5.64mmのボディと165gの軽さが最大の特徴です。
6.5インチの大画面を搭載しながら、手に取った瞬間に驚くほど薄く、ポケットに入れても圧迫感や重さをほとんど感じません。200g前後まで重量化したハイエンドスマートフォンが増えるなか、軽やかな使い心地はiPhone Airならではの大きな魅力です。
一方、薄型軽量化と引き換えに、カメラは48MPのシングル構成で、超広角や光学望遠、マクロ撮影には非対応。スピーカーもモノラルで、USB-CはUSB 2.0にとどまるなど、割り切った仕様もあります。
それでもA19 Proによる高い処理性能を備え、カメラも2倍ズームまでの日常的な撮影なら十分に実用的。電池持ちについても超薄型モデルとしては健闘しています。
実際に使ってみて最も大きな弱点に感じたのはカメラでした。カメラ性能を重視しないのであれば、ほかのiPhoneでは得られない薄さと軽さを優先して選べる1台です。






















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