2026/09/29 23:23

iPhoneアプリが落ちる問題、原因はGoogleだった

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Y.Sakakura

iPhoneアプリが落ちる問題、原因はGoogleだった

日本時間9月29日の朝、iPhoneでアプリが突然クラッシュするとの報告がSNSで相次ぎました。

原因はGoogleの「Analytics for Firebase」で発生した障害だったようです。

Googleはすでに修正を適用しており、現在は問題が解消されています。

Firebaseの障害でiPhoneアプリがクラッシュ

Googleによると、Analytics for FirebaseのSDKが不正な形式のペイロードを受信したことで、一部のiOSアプリが起動時にクラッシュする問題が発生していました。

Analytics for Firebaseは、アプリの利用状況などを分析するためのツールで、多くのiOS/Androidアプリに組み込まれています。

今回はGoogle側から配信されたデータが原因だったため、根本的な解決にはGoogle側での対応が必要でした。

Googleは問題の発生から約2時間後に修正を全面的に適用。開発者側でSDKをアップデートする必要はないと説明しています。

ただし、キャッシュの影響によって修正後も最大4時間、一部のアプリでクラッシュが続く可能性があるとしていました。残っていた問題についても、日本時間9月29日15時52分までに自動的に解消される見込みとしています。

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情報元:GitHub

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