
日本時間9月29日の朝、iPhoneでアプリが突然クラッシュするとの報告がSNSで相次ぎました。
原因はGoogleの「Analytics for Firebase」で発生した障害だったようです。
Googleはすでに修正を適用しており、現在は問題が解消されています。
Firebaseの障害でiPhoneアプリがクラッシュ
Googleによると、Analytics for FirebaseのSDKが不正な形式のペイロードを受信したことで、一部のiOSアプリが起動時にクラッシュする問題が発生していました。
Analytics for Firebaseは、アプリの利用状況などを分析するためのツールで、多くのiOS/Androidアプリに組み込まれています。
今回はGoogle側から配信されたデータが原因だったため、根本的な解決にはGoogle側での対応が必要でした。
Googleは問題の発生から約2時間後に修正を全面的に適用。開発者側でSDKをアップデートする必要はないと説明しています。
ただし、キャッシュの影響によって修正後も最大4時間、一部のアプリでクラッシュが続く可能性があるとしていました。残っていた問題についても、日本時間9月29日15時52分までに自動的に解消される見込みとしています。





















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