新Fire TV Stick 4K、ついにコンセント不要に。テレビから直接給電できる新モデル発売
Fire TV Stick 4Kが、ようやく電源アダプターから解放されます。
Amazonが新しい「Fire TV Stick 4K」を発売しました。
最大の進化は、テレビのUSBポートから直接給電できるようになったこと。これまでの4Kモデルは、テレビに挿すだけでは動かず、USBケーブルを電源アダプターにつないでコンセントから給電する必要がありました。
新モデルでは電源アダプターが不要になり、テレビの裏側だけで配線が完結。コンセントを1口占有することもなく、壁掛けテレビでも配線をすっきりさせられます。
さらに、長らく使われてきたmicro USBもついに卒業。給電端子はUSB-Cに変更されています。
価格は11,980円で、今日から購入できます。OSにはAmazon独自の「Vega OS 2.0」を搭載し、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.3、Bluetooth Low Energy(BLE)に対応します。
電源アダプター不要。4Kモデルも手軽に設置
新しいFire TV Stick 4Kは、今年発売されたFire TV Stick HDと同じスリムなデザインを採用しています。

テレビから直接給電できることで、コンセントを1口占有せず、テレビの裏側だけで配線を完結できるようになりました。
特に壁掛けテレビでは配線をすっきりさせやすく、旅行や出張先に持ち運ぶときも電源アダプターが不要になるため、荷物を減らせます。
また、パフォーマンスも向上しているため、古いFire TV Stickから買い替える場合は、設置のしやすさだけでなく、アプリの起動や操作もより快適になりそうです。
新しい「Fire TVリモコン」も
また、Fire TVリモコンもデザインが刷新されます。
新しい「Fire TVリモコン」は、表側を平らに、裏側をゆるやかに膨らませた形状を採用。角の鋭さをなくして裏面をカーブさせ、全体の重心を下げることで、握ったときに自然と手のひらに収まるデザインになっています。

ホームボタンには再生アルミニウムを採用して耐久性を高めたほか、ドーム形状にすることで、触れただけでも位置がわかるようになりました。オレンジ色のボタンに白いホームアイコンを配置し、見た目でも判別しやすくなっています。
また、これまで上位モデルの「Alexa対応音声認識リモコンPro」に搭載されていたカスタムボタンも追加。あらかじめ設定しておけば、よく使うアプリをワンプッシュで起動できます。
価格は2,980円。9月30日から予約販売を開始しており、10月22日から出荷される予定です。
さらに、2027年には上位モデルの「Fire TVリモコンPlus」も発売される予定です。
通常モデルの機能に加えて、バックライト付きボタンとアルミニウム筐体を採用。「リモコンを探す」機能にも対応し、Alexa搭載デバイスに「アレクサ、リモコンを探して」と話しかけるとリモコンから音が鳴ります。ソファの隙間などに紛れ込んだときも見つけやすくなります。


























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