付けっぱなしでOK。Ulanziのスマホ三脚「MA60」が2,575円に:Amazonプライム感謝祭
撮影アクセサリーのありそうでなかったを形にするUlanziの製品が、Amazonプライム感謝祭で安くなっています。
Ulanziは、スマホ用の小型三脚から本格的なカメラ用三脚、ライト、マイクまで幅広く展開するブランド。ヨドバシカメラなどの大手家電量販店でも取り扱われています。
そんなUlanziらしさが詰まっているのが、自撮りや動画撮影はもちろん、動画を見るときのスタンドとしても便利なスマホ用のハンディ三脚。
プライム感謝祭で26%オフになっている「Ulanzi MA60」は、邪魔になりにくい薄型・軽量設計が特徴。マグネットでスマホに付けっぱなしにできるので、「使いたいときにない!」がなくなります。
薄くて軽い。付けっぱなしで使えるスマホ三脚
Ulanzi MA60は、脚を広げればミニ三脚、折りたためばスマホスタンド、伸ばせば自撮り棒にもなります。
角度も細かく調整できるので、テーブルに置いて動画を見たり、ビデオ通話をしたり、スマホを固定してタイムラプスを撮るのも良し。
旅行先では自撮り棒にして、背景も一緒に撮影。スマホを手に持って撮るよりも広い範囲を写せるので、写真の撮り方もちょっと変わります。



レビューでも好評なのが、マグネットの強さ。
スマホをパチッとくっつけられて、しっかり固定できる点が評価されています。いろんな形に変形できるのも、MA60らしいところです。
カラーもブラックやシルバーだけでなく、オレンジ、グリーン、ピンクなど豊富。iPhoneの本体カラーやケースに合わせて選べるのもいいところです。
アルカスイス対応で本格的な三脚に取り付けできる「MA38」
個人的に使っているのは、MA60よりもちょっとゴツい「Ulanzi MA38」です。当記事トップの写真がそれ。
これもマグネットでスマホを固定でき、ミニ三脚や自撮り棒として使えますが、より多くの撮影方法が選べます。
底面にはアルカスイス互換のプレートを備えているため、本格的な三脚にもそのまま取り付けられます。収納式フックを使って、モニターや棚などに引っ掛けて俯瞰撮影もできます。
レビューでも使い勝手の良さが好評。マグネット部分はカラビナとしても使えて、バックパックなどに引っ掛けて持ち歩ける点も高く評価されています。
普段使いならMA60で十分ですが、取材やレビュー、開封動画など、スマホを撮影機材として使うことが多いならMA38がおすすめです。
バックパックに収まる本格三脚「ZERO F38」
スマホ用のハンディ三脚とは別に、最近取材で使っているのがカーボン製の「Ulanzi ZERO F38」です。
この三脚、とにかく軽くてコンパクト。
重さは約1.1kg。折りたたむと長さ約42.3cmで、普段使っているバックパックにもすっぽり収まります。
それでいて、脚を伸ばせば最大約159cm。バックパックに入るサイズなのに、十分な高さまで伸びるのが気に入っています。
さらに、F38クイックリリースシステムで、対応するプレートをカメラに取り付けておけば、三脚への固定も取り外しもワンタッチ。
三脚に固定して動画を撮ったあと、すぐにカメラを外して手持ち撮影に切り替えられるので、子供の運動会などでも重宝しそうです。



























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