
年末最後のビッグセール「Amazon ブラックフライデー」が、今年も11月にやってきます。
いつもの洗剤や食品をまとめ買いするもよし、気になっていた家電の値下げを待つもよし。
今年はいつから買えるのか、何が安くなるのか——開催日程と注目のセール商品は、11月19日(木)の午前中に発表されます。当日はAmazonのセールページにも案内が出るはずです。
今年はいつから買える? 昨年は先行セールから11日間
昨年は11月14日(金)に日程が発表され、その1週間後の11月21日(金)から先行セールがスタート。週明けの11月24日から本セールに入り、12月1日(月)まで合わせて11日間、買い物を楽しめました。
今年の詳細発表は昨年より5日遅い11月19日。昨年と同じ流れなら、11月27日(金)と11月30日(月)が候補になります。
ただ、2023年は水曜に先行セールが始まり、2024年は金曜に本セールがスタート。開催パターンは年によって変わるので、今年も11月下旬がひとまずの目安です。
プライムデーとの違いは? 昨年は非会員も参加できた
Amazonのビッグセールは夏と冬の年2回の開催です。
夏のプライムデーは、Amazonプライム会員限定ですが、冬のブラックフライデーは、誰でも参加できることから、より大規模なセールになります。
昨年のセール対象は300万点以上。洗剤や食品はもちろん、Amazonネットスーパーでは生鮮食品や総菜まで特売になりました。
さらに、先行セール中は東京・六本木ヒルズで「Amazon Black Friday Market」も開催。250点以上の商品が並び、実物を見て気に入ったものは、その場でQRコードを読み取って注文できました。
今年は何が安くなる? iPhone Airは再び登場するか
昨年は先行セールからFire TV StickやEchoが値下げされました。今年もAmazonデバイスは、どのモデルが対象になるか注目です。
Apple製品では、昨年の本セールにiPhone 16が登場。今年はiPhone 17にも期待したいところですが、この秋は標準モデルのiPhone 18が登場せず、iPhone 17はまだ現行モデル。昨年と同じように値下げされるかは気になります。
もうひとつ気になるのが、7月に日本のプライムデーに初登場したiPhone Air。AirPods Pro 3やApple Watch SE 3もセールに登場しました。夏に買いそびれた人は、年末にもう一度チャンスがあるか。11月19日に発表される対象商品に注目です。





















投稿規約
コメントを投稿する前に、以下をご確認ください。