Google Pixel 10シリーズの8月20日発表が噂されるなか、コンパクトなProモデル「Google Pixel 10 Pro」の実機画像が発見されました。
さらに、来年春発売が予想される低価格モデル「Google Pixel 10a」の画像も見つかっています。
いずれも新鮮な情報はないものの、昨年初めて追加されたコンパクトProモデルと、背面がフラットな低価格モデルがたった1年で終わらず、2作目も登場することが確認できるものになっています。
Pixel 10 Pro:Tensor G5とトリプルカメラを搭載

中国のオークションサイトで発見された「Pixel 10 Pro」
Pixel 10 Proは、独特な背面のプリントパターンやFastbootにDVTと表示されていることから早期段階のプロトタイプであることがわかります。
つまり、これが最終決定版ではなく、すでに仕様が大きく変わっている可能性もゼロではないということです。
カメラはペリスコープ式の望遠カメラを搭載した3眼仕様。Pixel Aシリーズでは廃止されたカメラバーを継続搭載することがわかります。
また、マザーボードの写真も公開されており、SamsungからTSMCに製造メーカーが切り替わる次期チップセット「Google Tensor G5」を意味する“G5”のロゴも確認できます。
Pixel 10a:フラットな背面を継続

中国のオークションサイトで発見された「Pixel 10 Pro」
Android Headlinesによると、Pixel 10aの背面カバーが最近まで中国のオークションサイトで販売されていたようです。
デザインはPixel 9aと同じでフルフラット。カメラバーを見当たりません。ただし、実績のあるリーカーからの情報ではないため、信ぴょう性は不明です。






















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