iOS 26.2.1が配信開始。新しいAirTagに対応、バグの修正も
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。
2026/01/27 9:25

日本時間1月27日、Appleが最新版のソフトウェア・アップデート「iOS 26.2.1」「iPadOS 26.2.1」の配信を開始しました。
今回のアップデートでは、発表されたばかりの新しいAirTagに対応するほか、バグ修正が含まれています。
より探しやすくなった、新しいAirTagに対応
新しいAirTagは、デザインと大きさをそのままに、新たに第2世代のUWBチップを搭載することで、「正確な場所を見つける」機能の性能が向上。初代AirTagに比べて最大50%遠い距離からでも大切な持ち物に導いてくれます。
加えて、Bluetoothチップの改善によって、持ち物が見つかる範囲が拡大。航空会社と提携して持ち物を取り戻すサポートをしてくれる機能にも対応しています。
AirTagがソファの奥に入り込んで音が聞こえにくいときでも、探しやすいようにスピーカーの音量も50%アップ。最大で2倍遠くからでも音に気づくことができるようになりました。





















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