「NBA docomo」が、10月21日に開幕するNBA 2026-27シーズンの配信スケジュールを公開しました。
10月は開幕日のセルティックス対ピストンズ、セブンティシクサーズ対ニックス、サンダー対スパーズをはじめ、レギュラーシーズン25試合をすべて日本語実況・解説付きでライブ配信。開幕前にはプレシーズンゲーム5試合も配信されます。
八村塁の古巣レイカーズ戦は10月だけで2試合
今シーズンのNBA docomoでは、レイカーズ、ウォリアーズ、サンダー、スパーズ、クリッパーズの5チームを中心に配信されます。
今季はオフに大型移籍が相次ぎ、昨シーズンとは楽しみな対戦カードも変わっています。
レブロン・ジェームズがレイカーズから76ersへ移籍し、セルティックスからジェイレン・ブラウンも加入。ヤニス・アデトクンボはバックスからヒートへ移籍しています。
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— LeBron James (@KingJames) July 27, 2026
日本人選手では、八村塁がレイカーズからクリッパーズへ。「NBA docomo」のアンバサダーを務める河村勇輝もクリッパーズとエグジビット10契約を結び、開幕ロスター入りを目指しています。
10月の配信で特に楽しみなのが、24日と29日のクリッパーズ対レイカーズです。
八村にとってはいきなり古巣との対決。河村が開幕ロスターを勝ち取れば、日本人2人が同じチームでレイカーズと戦う姿を見られるかもしれません。
開幕日のサンダー対スパーズは、昨季カンファレンスファイナルで第7戦までもつれたカードの再戦。スペシャルゲストを迎えた特別中継になる予定です。出演者は後日発表されるとのこと。
配信スケジュールは以下のとおりです。日時はすべて日本時間。試合開始時刻や配信カードは変更される場合があります。
4月まで配信予定を公開。年間400試合を日本語実況で
NBA docomoでは、2026-27シーズンのレギュラーシーズン400試合をすべて日本語実況・解説付きで配信します。
プレシーズンやプレイオフ、サマーリーグ、オールスター、Gリーグ、WNBAの一部試合もライブ配信し、ウエスタン・カンファレンスファイナルとNBAファイナルは全試合を配信。ライブ配信されない試合もハイライトで楽しめます。
アプリではニュースやスケジュール、スタッツも確認でき、今シーズンから試合を見ながらファン同士で盛り上がれるライブチャットも追加されます。
ahamoなら月額1,078円。シーズンパスは16,500円
NBA docomoの料金は、利用しているドコモの料金プランによって変わります。
「ドコモ MAX」「ドコモ ポイ活 MAX」は、「選べる特典」でNBA docomoを選択すると追加料金なし。
ahamoは月額1,078円。その他のドコモ料金プランを利用している場合や、ドコモ回線を持っていない場合は月額2,728円です。
| 対象 | 料金 |
|---|---|
| ドコモ MAX/ドコモ ポイ活 MAX | 追加料金なし(選べる特典) |
| ahamo | 月額1,078円 |
| その他/ドコモ回線なし | 月額2,728円 |
| シーズンパス | 16,500円 |
ドコモ回線を持っていなくても契約でき、シーズンを通して視聴できる16,500円のシーズンパスも用意されています。
通常料金は月額2,728円のため、開幕からNBAファイナルまで継続して見るならシーズンパスがおトクです。
一方、ahamoは月額1,078円。シーズンパスの販売ページでもahamoユーザーは月額プランの方がおトクと案内されています。

































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