HomeViewやHomePod mini 2といった新製品を発表したばかりのAppleですが、今月中にもう一度、新製品を発表すると報じられています。
次に登場すると噂されているのは、Mac史上初となるタッチ操作に対応したMacBook Proや新型iPad miniなど。
iPad miniは約2年ぶりのアップデートとなる見込みで、買い替えを検討している人も多いはず。
そんななか、Appleのフランス向け規制情報サイトから、未発表のiPad mini用Smart Folioとみられる製品が見つかりました。
モデル番号はA3632。現行モデルや過去のiPad mini用ケースとは一致しておらず、10月末に発表が噂されている新型向けの可能性があります。
未発表のSmart Folioを発見。デザイン変更の手がかりに
MacRumorsによると、Appleのフランス向け製品環境特性に関する規制情報ページに、未発売のiPad mini用Smart Folioが掲載されています。

既存モデルが10,800円で販売されているSmart Folioは、マグネットでiPad miniに取り付けて前面と背面を保護するアクセサリ。カバーの開閉に合わせてスリープ状態を自動的に切り替えられるほか、折りたたむことでスタンドとしても利用できます。
今回発見されたモデル番号はA3632で、既存のiPad mini用Smart Folioにはない番号です。
現行モデル向けにもSmart Folioは販売されていますが、今回新たなモデル番号が確認されたことで、新型iPad miniでは従来のSmart Folioを使い回せなくなる可能性があります。
使い回せなくなる理由としては、本体サイズやボタンの配置、マグネットの位置などの変更が考えられます。
A20 Pro、有機EL、防水性能の強化も噂に
新型iPad miniは、従来の液晶から有機ELディスプレイに変更される見込み。黒をより深く表現できるようになり、コントラストの向上が期待できます。
チップにはiPhone 18 Proシリーズと同じA20 Proを搭載するとの情報もあり、現行モデルのA17 Proから大幅な性能向上が期待されます。
さらに、フロントカメラを横向きでのビデオ通話に適した位置へ移動。スピーカーも新しい構造に変更され、耐水性能も強化される可能性があります。
これまでに新型iPad miniとみられる製品アイコンも発見されています。
外観は現行モデルに近いものの、ディスプレイ上部にはスピーカー用とみられる小さな切り欠きが確認されています。
今回見つかったSmart Folioが新型向けであれば、こうした設計変更に合わせて刷新されるのかもしれません。






















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