桜色!!Nothing Phone (4a)のピンクが公開。春に持ち歩きたくなる新色に
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

日本時間3月5日19時30分に発表される新型スマートフォン「Nothing Phone (4a)」の新色が公開されました。
Nothing Phoneは限定モデルを除けば、ブラックとホワイトの手に取りやすいカラーで展開されてきましたが、カール・ペイCEOは大胆なカラーにチャレンジすると宣言。
その後、公開されたティザーからピンク、イエロー、ネイビーといった新色が投入されることが示唆されていました。今回、そのうちのピンクが公開されています。
桜を連想させる“スケルトンピンク”
これまでに公開されたティザーから可愛い系のポップなピンクを予想していましたが、実物は透明感のあるスケルトン調です。桜の咲き始めということもあってパッと見で桜を連想しました。日本の季節感とも相性がよく、春に持ち歩きたくなる色です。
Nothing Phoneの特徴でもあるスケルトンデザインと組み合わさることでレトロさも感じます。どこか90年代から00年代のガジェットの空気感もあり、ゲームボーイを思い出す人もいるのではないでしょうか。
Nothingはこのピンクを、単なる新色ではなく「より表現力豊かに、テクノロジーへ前向きな姿勢の表れ」と説明。さらに、アート、音楽、ファッション、ポップカルチャーがNothingのデザイン言語に与えてきた影響へのオマージュでもあるとしています。
ピンクカラーの発売を記念して、Nothing Technologyの本社があるイギリス・ロンドンでは、街中のポスターに“ピンクにまつわるカルチャーリファレンスを取り入れた大胆なグラフィティを施す取り組み”を実施。Nothing SOHO Storeのウィンドウをピンクのグラフィティでジャックする演出も行っているとのことです。

私たちは、これまでも素晴らしい過去のテクノロジーから何度もインスピレーションを得てきました。ピンクは、実は彩度を落とした赤なのです。シースルー素材の内側に色味を加えることで、その下のレジンと光が相互に作用し、驚くほどの奥行きが生まれます。その結果、製品がとても生き生きと見えます。細部までこだわったディテールが施されているため、それを際立たせることができるのも魅力のひとつです。
- 引用元
- Nothingのデザイン・リードのルーシー・バーリー



















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