2026/02/25 20:24

桜色!!Nothing Phone (4a)のピンクが公開。春に持ち歩きたくなる新色に

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新型スマートフォン「Nothing Phone (4a)」の新色が発表され、注目のスケルトンピンクが登場しました。これまでのブラックとホワイトに加え、ピンク、イエロー、ネイビーといった新書も加わります。特にスケルトンピンクは、桜の咲き始めを連想させる透明感があり、春にぴったりの色合いです。この新色は、Nothing Phoneの特徴であるスケルトンデザインと相まって、90年代から00年代のレトロな雰囲気も漂わせています。ゲームボーイを思い起こさせるような懐かしさがあり、ユーザーの心を掴むでしょう。Nothingはこの色を、テクノロジーへの前向きな姿勢を表現するものと位置付けています。さらに、ピンクの発売を記念してロンドンでは、街中にピンクをテーマにしたグラフィティが施され、Nothing SOHO Storeのウィンドウをピンクのグラフィティでジャックする演出も行っています。
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Y.Sakakura

日本時間3月5日19時30分に発表される新型スマートフォン「Nothing Phone (4a)」の新色が公開されました。

Nothing Phoneは限定モデルを除けば、ブラックとホワイトの手に取りやすいカラーで展開されてきましたが、カール・ペイCEOは大胆なカラーにチャレンジすると宣言。

その後、公開されたティザーからピンク、イエロー、ネイビーといった新色が投入されることが示唆されていました。今回、そのうちのピンクが公開されています。

桜を連想させる“スケルトンピンク”

これまでに公開されたティザーから可愛い系のポップなピンクを予想していましたが、実物は透明感のあるスケルトン調です。桜の咲き始めということもあってパッと見で桜を連想しました。日本の季節感とも相性がよく、春に持ち歩きたくなる色です。

Nothing Phoneの特徴でもあるスケルトンデザインと組み合わさることでレトロさも感じます。どこか90年代から00年代のガジェットの空気感もあり、ゲームボーイを思い出す人もいるのではないでしょうか。

Nothingはこのピンクを、単なる新色ではなく「より表現力豊かに、テクノロジーへ前向きな姿勢の表れ」と説明。さらに、アート、音楽、ファッション、ポップカルチャーがNothingのデザイン言語に与えてきた影響へのオマージュでもあるとしています。

ピンクカラーの発売を記念して、Nothing Technologyの本社があるイギリス・ロンドンでは、街中のポスターに“ピンクにまつわるカルチャーリファレンスを取り入れた大胆なグラフィティを施す取り組み”を実施。Nothing SOHO Storeのウィンドウをピンクのグラフィティでジャックする演出も行っているとのことです。

イギリス・ロンドンでピンクカラーの発売を記念したジャックイベント
イギリス・ロンドンでピンクカラーの発売を記念したジャックイベント

私たちは、これまでも素晴らしい過去のテクノロジーから何度もインスピレーションを得てきました。ピンクは、実は彩度を落とした赤なのです。シースルー素材の内側に色味を加えることで、その下のレジンと光が相互に作用し、驚くほどの奥行きが生まれます。その結果、製品がとても生き生きと見えます。細部までこだわったディテールが施されているため、それを際立たせることができるのも魅力のひとつです。

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