Nothingが“マダツボミ”のティザー画像を公開。カラフルな5色展開のPhone (4a) / (4a) Proを発売か
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

Nothingが次期スマートフォンを示唆するティザー画像を投稿しました。公開されたのは3枚で、2枚はポケモンのマダツボミとハネッコ、もう1枚は5色で描かれた「(4a)」の文字です。
これまでのティザーを踏まえると、マダツボミはNothing Phone (4a)シリーズを示している可能性が高そうです。一方で、ハネッコは「Nothing Headphone (a)」のようなオーディオ製品を示唆しているのかもしれません。
— Nothing (@nothing) February 5, 2026
ポケモンのずかん番号が手がかりに
Nothingはこれまでも、製品のティザーでポケモンを使ってきました。
それだけでなく製品の内部コードにポケモンの名前を採用し、モデル番号をポケモン図鑑のずかん番号とリンクさせています。
例えば、Nothing Phone (3)のモデル番号はA024で、ずかん番号24番のアーボックの画像とともに発売が予告されていました。
— Nothing (@nothing) May 16, 2025
今回のマダツボミのずかん番号は69です。法則に当てはめると、モデル番号はA069になる可能性が高そうです。
そこでA069を、インドで安全規格・品質保証を担うBIS(CRS)の公開データベースで確認したところ、携帯電話のカテゴリにA069が登録されていることが分かりました。登録時期は2025年11月13日です。
A069Pも登録済み。「Phone (4a)」と「(4a) Pro」の2本立てか
BISではA069に加えて、A069Pも2026年1月27日付で登録されています。
同じずかん番号にPを付けたモデル番号は昨年発売された(3a) Proで採用されたことを考えると、、前作に引き続き「Nothing Phone (4a)」と「Nothing Phone (4a) Pro」が発売されるものと思われます。
NothingはストレージをUFS 3.1にアップグレードし、大胆なカラーにチャレンジすると宣言していました。今回登場したティザー画像はまさにそれを表現しています。
さらに、EUのエネルギーラベルからは、(4a) Proがわずかに容量がアップした5,080mAhのバッテリーを搭載し、高速な50Wの有線充電に対応。防水防じん性能はIP64からIP65に向上するようです。
チップセットはSnapdragon 7/7sで、Pro限定でeSIMにも対応すると噂されています。
発売時期は3月5日と見込まれていますが、日本発売日は、おサイフケータイ対応などのローカライズによって発売時期がもう少し後になる可能性が高そうです。





















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