
ソニーが、XperiaのAirDrop対応を発表しました。
9月に公開されたAndroid 17の案内ページを13日に更新して明らかにしたもので、対象機種は「Xperia 1 VIII」のみです。
Androidのファイル共有機能「Quick Share」を通じて、iPhone・iPad・MacなどのApple製デバイスとAirDropでファイルを共有できるようになります。
Android 17へのアップデートが必要
AirDropは、iPhoneやMacなどAppleデバイスで利用できるファイル共有機能。これまではApple製品同士でしか利用できませんでした。
ところが、Googleが昨年秋にQuick ShareとAirDropの互換性を発表。約1年で対応機種が拡大し、Google PixelやSamsung Galaxy、Xiaomi 17T Pro、OPPO Find N6などでも利用できるようになりました。
一方、Xperiaについてはこれまで対応発表がなく、Androidの公式ページで公開されている対応機種・メーカーの一覧にも、現時点でソニーの名前は確認できません。今回の発表はちょっとしたサプライズです。
Xperia 1 VIIIでAirDropを利用するには、Android 17へのアップデートが必要です。
iPhoneに写真などを送る場合は、まず相手にAirDropの公開範囲を「すべての人(10分間のみ)」に変更してもらいます。
次に、Xperiaで共有したい写真などを開き、共有ボタンから「Quick Share」を選択。相手のiPhoneを選び、iPhone側で「受け入れる」をタップすると、ファイルが送信されます。
逆に、iPhoneから写真などを受け取る場合は、Xperia側でQuick Shareの公開範囲を「すべての人」に変更する必要があります。



















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