最安はどこ?Xperia 1 VIIIの価格を比較。機種代金だけでない“真の負担金”を比べる
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

6月11日に発売される「Xperia 1 VIII」の予約受付が始まりました。
携帯各社も機種代金やキャンペーンを発表しており、どこで買うのがいちばん安いのか気になるところです。
最近は、端末を分割で購入し、1年後または2年後に返却することで残りの支払いが不要になる端末購入プログラムが主流です。ただし、返却時の手数料や料金プラン、各種割引まで含めると、単純な機種代金だけでは本当の負担額が見えません。
本記事では、Xperia 1 VIIIの機種代金、端末返却時の負担額、料金プラン込みの月額料金を比較し、どこで購入するのがもっともおトクなのかをまとめます。
Xperia 1 VIIIの価格をサクッと比較
Xperia 1 VIIIの端末価格を手軽に比較できる料金シミュレーターを用意しました。
のりかえ、新規契約、機種変更などの条件を入力すると、機種代金だけでなく、割引キャンペーンを適用し、端末購入プログラムの手数料も込みの料金をサクッと確認できます。
Xperia 1 VIII

「スマホトクするプログラム+」適用後の価格です。
料金プランを含めた合計額をチェック
料金シミュレーターには、端末代金やプログラムの利用料など端末に関わるものはほぼ入っていますが、通信費は入っていません。ここで料金プランを含めた毎月の支払額をシミュレーションします。
| プラン内容 | docomo | au | SoftBank |
|---|---|---|---|
| 購入機種 | Xperia 1 VIII (256GB) | ||
| 下取り機種 | Xperia 1 VI 256GB | ||
| 料金プラン | ドコモ ポイ活 MAX | auバリューリンク マネ活2 | ペイトク無制限 |
| データ容量 | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| オプション |
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| 割引 |
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料金比較
月々の支払額はソフトバンクとauがかなり接戦です。差は419円なので、料金だけで選ぶならほぼ横並びと考えてよさそうです。一方で、ドコモは突出して高く、ソフトバンクに比べて4,177円も高額。今回の条件ではやや差が開きます。
ソフトバンクが安いのは端末代が安価であるためです。一方、auは基本プランが最も安いため、端末代を含めてもソフトバンクにかなり近い金額に収まっています。
こうした僅差では、補償サービスの料金やキャンペーン、ポイント還元によって実質的な負担が入れ替わる可能性があります。下取り額も両社は近いため、料金だけで即決するより、ポイント経済圏も含めて選ぶのがおすすめです。
| 機種変更 | docomo | au | SoftBank |
|---|---|---|---|
| 機種代金 | 8,307円/月 | 6,639円/月 | 6,220円/月 |
| 基本プラン | 11,748円/月 | 9,328円/月 | 9,625円/月 |
| オプション | 5分通話無料オプション 880円/月 smartあんしん補償 未発表 | 通話定額ライト2 880円/月 故障紛失サポート ワイド 未発表 | 準定額オプション+ 880円/月 あんしん保証パック 未発表 |
| 割引 | みんなドコモ割 -1,210円/月 dカードお支払割 -220円/月 | auスマートバリュー -1,100円/月 | 新みんな家族割 -1,210円/月 PayPayカード割 -187円/月 |
| 月々の支払額 | 19,505円/月 | 15,747円/月 | 15,328円/月 |
| 下取りと端末返却時の手数料 | |||
| 下取り | 3,000円相当 | 27,500円相当 | 28,080円相当または割引 |
| 特典手数料 | 22,000円 | 最大22,000円 | 22,000円 |





















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