bubble bubble2 google-plus facebook facebook2 twitter instagram twitter2 cart

  • トップページ
  • NTTドコモ
  • 「SH-03C」「L-04C」「BlackBerry Curve」も触ってきました!

  • 「REGZA Phone T-01C」に引き続きNTTドコモの2010、2011秋冬モデルのレビュー記事です。Androidを搭載した「LYNX 3D SH-03C」と「Optimus chat L-04C」の2機種とOSにRIMを搭載した「BlackBerry Curve 9300」を触ってきました~。

    アジャイルメディア・タイアップ・レビュー。この記事は、アジャイルメディア・ネットワークのタイアップです。
    ※当記事はAMNのパートナーブログとして参加したイベントレポートの広告記事となります。

    ドコモのスマートフォンはどれもレベルが高い!

    LYNX 3D SH-03C
    これがLYNXシリーズの最新機種「LYNX 3D SH-03C」。


    REGZA Phone T-01CやXperiaと違いMENU、HOME、BACK、電源ボタンといった4つのハードキーを搭載しています。
    電源ボタンを搭載した理由について聞いたところ、他のスマートフォンはロックキーが端末上部に搭載されており、ロックしにくい問題を解消したとのこと。


    ロック画面はこんな感じです。Nexus OneやAndroid 2.1を搭載したXperia同様に鍵を右にスライドすることで画面のロックを解除することができます。


    フォントは、モリサワの「新ゴR」を採用しています。とても見やすいといった印象です。


    通知バーはシャープ独自の仕様となっていて、通知バーからマナーモードやベールビューの切り替えが出来るようです。良く使う機能をココに集約することで切り替えを素早く行えるのが良いですよね。


    「SH-03C」の最大の魅力はなんと言っても3D液晶ですよ!早速試してみました。


    3Dを写真で撮って結局2Dにしているのでわかりにくいですが、マジで裸眼で3Dに見えます!しかもくっきりと!


    2D画像→3D画像のコンバート機能も試したかったんですが、忘れちゃいました・・・。

    端末の出来自体も良いですよ。気になっていたレスポンスに関しても全く問題ありません。カスタムROMを適用していないNexus Oneと同等だと思います。

    好印象だったのは、端末のサイズが大きいながらも手になじむことですかね。端末の底が丸みを帯びていて手にしっくりきました。女性の方でも普通に扱えると思います。

    Optimus chat L-04C
    これがOSに最新のAndroid 2.2を搭載した「Optimus chat L-04C」です。端末のカラーはホワイトシルバー1色。海外メーカーの端末って安っぽさが結構目立つことがあるんですが、ホワイトシルバーの効果か結構高級感があります。


    ディスプレイ下部のソフト&ハードキー周りはこんな感じ。固定のキーを6つも端末下部に配置しているため、操作しやすく仕上がっていると思います。
    「MENU」「BACK」「SERCH」
    「通話」 「HOME」「終話」


    ホーム画面は「ドコモメニュー」とLG電子オリジナルの「LG Optimus UI」の2種類が用意されていて自由に切り替えができます。

    これが「ドコモメニュー」。初めてスマートフォンを利用する人でも操作に戸惑わないようにフィーチャーフォンと同じようなメニュー配列になっています。


    これが「LG Optimus UI」。ディスプレイの下部に頻繁に利用するアプリを自由配置できます。
    説明員の方からもAndroid標準のUIに似せたものになっていると説明があったので、アップデートにも素早く対応できるんじゃないかなーという印象。

    ホーム画面に登録していないアプリを選択できるドロワーはこんな感じで自由にカテゴリ分けが出来るんですよ。
    XperiaとかHT-03Aは、アルファベット→日本語とソートがかけられちゃいますがこれなら良く利用するアプリを


    「Optimus chat L-04C」の最大の魅力はこのQWERTYキーボード!


    このQWERTYキーボード、内覧会間近まで作り込んでいたこともあってかなり出来が良いですよ。
    他のスマートフォンに搭載されているものと違って、それぞれのキーを独立させていることでタップミスを防いでいるとか。キーストロークが他のQWERTYキーボードよりも深いため、キーをタップしている感触がしっかり手に残るなど、とても打ちやすいキーボードに仕上がっていました。


    BlackBerry Curve
    今回発表されたスマートフォンとしては、唯一のAndroid以外のOSを採用しているスマートフォン。


    スペックは前季モデルの「BlackBerry Bold 9700」と同等となっていますが、ボディサイズが「BlackBerry Bold 9700」と比べてとてもスリムに仕上がっています。サイズが小さいだけあってとても手になじむといった印象でした。
    この記事も読まれてます!
    Yusuke Sakakura スマートフォンやガジェットが大好きです。座右の銘は"新しいガジェットが増えたことを誇るよりも、使わないガジェットが増えたことを恥じろ"。ガジェットの購入は計画的に。

    コメントを残す

    (任意)
    (任意)

    NTTドコモの人気エントリー
    本日の人気エントリー
    今週の人気エントリー