Pixel WatchのアクティブバンドはApple Watchと「同等かそれ以上」。価格は7,000円程度か

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Y.Sakakura

10月6日に発表されるPixel Watchのバンドについて、Googleは多くの詳細を明かしていません。

気分に合わせて交換可能なことが予告されていますが、バンド種類は1つのみ。どのように装着するかさえもわかっていませんが、droidlifeが発表直前にバンドを購入して詳細を伝えています。

金属系のバンドは今冬発売

Googleが公式に案内しているPixel Watchのバンドは、正式名称がアクティブバンドとなるようです。

スポーツバンドとも噂されていますが、Apple Watchと被ることを嫌ったのか地域ごとに名称が変わるのかは分かりません。いずれにしても最適な使用用途はどちらも大きく変わらないはずです。

一時的に販売していた大型量販店では、チョーク/チャコールに加えて、Pixel 7シリーズのカラーに合わせたオブシディアン/レモングラスも4色がラインナップされていたとのこと。

価格は49ドル、単純に為替計算すると約7,000円で、Apple Watchのスポーツバンドと価格設定は大きく変わらないようです。

droidlifeが購入したのはチョークとレモングラスの2色。Google Nestシリーズで展開されるチョークはライトグレーですが、Pixel Watchのバンドではほぼ白に見えます。レモングラスは名前どおりの爽やかな色合いで夏にピッタリです。

チョーク色のアクティブバンド
チョーク色のアクティブバンド

1つのパッケージに大小2種類のサイズのバンドが同梱されていて、小サイズは130-175mm、大サイズは165-210mmとのこと。

パッケージには着脱方法や掃除の仕方が書かれた説明書も同梱されていて、バンドでセキュアボタンを押しながらスライドさせて装着し、外す時もセキュアボタンを押して外すそうです。

Apple Watchとの違いは、横長のペグとペグ穴、2つの保護ループで締め付けが強い分、より厳重に装着できること。蒸れないのか気になるところです。

アクティブバンドの説明書
アクティブバンドの説明書

droidlifeはアクティブバンドの品質について、Galaxy Watchよりも上、Apple Watchと同等かそれ以上と評価し、かなりソフトな手触りと伝えています。

Googleはバンドのクリーニング方法について、g.co/pixelwatch/careg.co/pixelwatch/helpにアクセスするよう促していますが、現在はどちらも公開されていません。

これまでの噂によれば、GoogleはPixel Watch用のバンドとして、シリコン素材のアクティブバンドだけでなく、ウーブンバンド、2種類のレザーバンドの他に、金属のリンクブレスレットとミラネーゼバンドなどを用意しているようです。

残念ながら金属系のバンドは発売日には購入できず、以下のプロモーション動画では、今冬発売と予告されています。

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