
GoogleがMade by Google 2026に出演する著名人を発表しました。
ラインアップには、TeamPixelアンバサダーに昨年就任した中条あやみさんのほか、日本でも高い人気を誇るNBAのステフィン・カリー選手などが名を連ねています。イベントのホストは、元人気司会者でコメディアンのトレバー・ノアが務めます。
今年も昨年と同じように、Googleによるデモや出演者のリアクションを交えながら、新しいPixelやAI機能を紹介するイベントになりそうです。
Googleが公開した約30秒の動画では、「Made by Google 2026」の出演者が紹介されています。動画の冒頭にはPixel 11 Proに加えて、今回初めて公式映像に登場したPixel Watch 5とみられるデバイスも確認できます。
今年は、日本時間8月12日23時にPixel 11シリーズなどの予約受付が始まり、その約8時間後となる13日午前7時からMade by Googleがスタートする異例のスケジュールです。
また、日本では同日14時にGoogle Store 表参道がオープンします。オープンを記念したノベルティが配られ、限定グッズも用意されます。ストアでは発表されたばかりの新製品をいち早く体験できるかもしれません。
予約が前になることからイベントが始まる頃には新機能やスペック、価格などの情報がほぼ出そろっている可能性があります。
昨年のMade by Googleでは、著名人によるトークや新機能のデモ、実際にPixelを体験したリアクションを交えながら製品を紹介する、新しいフォーマットが採用されました。
AIについて何ができるのかを淡々と説明するだけでは退屈になりがちですし、著名人を起用してより多くの関心を集める手法は、最近では珍しくありません。一方で、製品についていち早く理解を深めたいテック系の視聴者にとっては、物足りない内容でした。
特に日本では馴染みの薄い出演者が多く、日本語での配信もなし。さらに、新製品の発表からわずか1時間後の開催だったこともあり、製品や新機能について十分に理解しないまま、出演者の体験やリアクションを見ることに。何を見ているのかわからなくなった人も多いはず。
そうした声を意識したのかはわかりませんが、今年は予約受付の開始から約8時間後にイベントがスタートします。
新製品のスペックや価格、新機能などをある程度把握した状態で視聴できるため、今年は製品への理解を深めたうえで、デモや出演者のリアクションを楽しめそうです(日本では8時間の大半が睡眠時間ですが😴)
This lineup is stacked and we’re not just talking about the new Google Pixel devices 🤩. See the magic all come together at #MadeByGoogle on August 12 at 6pm ET. pic.twitter.com/cjFsul7el9
— Made by Google (@madebygoogle) August 6, 2026





















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