Pixel 8a / 9aがAirDrop共有に対応。2026年6月のPixel Drop配信開始
Yusuke Sakakura
Yusuke Sakakura
ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

Google Pixel向けの機能追加アップデート「Pixel Drop」が配信されました。
Pixel Dropは、3ヶ月に一度配信されるPixel向けのアップデートです。Android 17とWear OS 7もあわせて配信されています。
今回のアップデートでは、アプリを使わないときは小さなバブルになり、必要なときは大きくなってアプリを重ねて表示できる「バブル」や、通話中の音声をリアルタイムで翻訳する「マイボイス通訳」のPixel 10a対応、Pixel 8a / 9aのAirDrop対応、必要な情報やアクションをAIが先回りして提案する「マジックサジェスト」のSnapchat対応などが含まれます。
ほかにも、不在着信時に相手のメッセージをリアルタイムで文字起こしする「代わりに聞いてて」の提供地域拡大、インド向けの「手動での通話スクリーニング」、事故/転倒/脈拍喪失の検知時に「緊急事態の共有」を自動で開始する機能、Googleフォトで編集内容を自然な言葉で伝えるだけでAIが写真を編集する「Edit with Ask Photos」の欧州展開なども案内されています。
これらの多くは対象地域が限定されており、日本での提供は案内されていません。
また、今回のPixel Dropでは、正式発表前にAmazon向けの広告から一部の新機能が誤って公開されていました。
広告では、画面録画に自分の表情を重ねられる「Screen Reactions」、Geminiの音楽生成、テキストや画像、動画から動画を作成・編集できる「Gemini Omni」が確認されていました。詳しくは以下の記事でまとめています。























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