2014/10/11 23:22

au、W43Sにキーレスポンス悪化の不具合

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Y.Sakakura

au、W43Sにキーレスポンス悪化の不具合

KDDIは、ソニー・エリクソン製のCDMA 1X WIN端末「W43S」に、キーレスポンスが悪化するなど複数の不具合が存在することを明らかにした。同社では、ソフトウェアの更新サービスを開始している。

今回明らかにされた複数の不具合は、3種類となっている。

まず、キーレスポンスが悪化したり、EZアプリメニューの表示切り替えを保存できなくなる場合がある不具合。キーレスポンスについては、再起動すれば一時的に解消できる。

また、メールの添付ファイルが自動受信できなくなる場合がある。添付されたファイル自体は消えず、手動で操作すれば正常に受信できる。

このほかにも譲渡されたW43Sを利用している場合、EZサービスの初期設定が失敗し、Eメール自体が受信できない場合がある。このような不具合は、W41SHでも発生していたが、KDDIでは「今回の事象はW43S固有のもの」とコメントし、「他の機種へ影響は無い」ともしている。

同社では、このような不具合に対して「ケータイアップデート」の提供を開始している。W43Sの不具合が明らかにされたのは今回で2回目だが、ソフト更新で対応できるレベルの事象として、台数は今回も公表していない。

再起動するだけでキーレスポンスが結構向上するみたいです。

僕は実機を持っていないので2ちゃんねるを覗いて見ると「再起動したらサクサクになった!」「アップデートしたらサクサクになった」など結構改善しているみたいです。

キー周りだけではなく、web接続時によるサイトの表示にかかる時間も改善されるみたいですね。

これでますます「W43S」が欲しくなったなぁと思いました^^;

<関連記事>・W43Sをシャア専用&3倍の速さにする。

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