au、下り最大1GbpsのWiMAX 2+対応スマートフォンを投入へ

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au、下り最大1GbpsのWiMAX 2+対応スマートフォンを投入へ


Photo By Masaru Kamikura
7月30日に開催された2014年3月期第1四半期決算発表会にてKDDIの代表取締役社長を務める田中孝司氏が今年10月より提供される「WiMAX 2+」に対応したスマートフォンを提供する方針であることを明らかにしました。

iPhone5Sもサポートすると噂されているTD-LTEとの互換機能を持ったWiMAX 2+

WiMAX 2+は、2013年10月にサービスの提供が予定されているWiMAXの後継規格とされるサービス。サービス開始当初は110Mbpsで提供され、2017年には下り1Gbps超に高速化される計画があります。

田中氏は、発売時期など詳細については明らかにしなかったものの、このWiMAX 2+をデータ端末だけでなく、スマートフォンでも展開したい方針を示しました。
田中氏は、周波数割り当てを受けてUQコミュニケーションズが10月に開始を予定しているWiMAX 2+について、データ端末に加えてスマートフォンでも利用したい考えを示したが、具体的に対応する製品については、登場時期やラインアップ、仕様などは明らかにしなかった。

引用元:「提案が評価されたと思っている」:KDDI田中氏、「スマートフォンでもWiMAX 2+を利用したい」 – ITmedia Mobile

WiMAX 2+はTD-LTEとの互換機能を備えており、次期iPhoneとされるiPhone5SがTD-LTEをサポートするとの噂もあり、もしかすると、iPhone5SでWiMAX 2+が利用できる可能性もあるのかもしれません。

ちなみに、現時点でWiMAXに対応したスマートフォンは10機種となっており、2012年夏モデルとして発売された「AQUOS PHONE SERIE ISW16SH」「HTC J ISW13HT」「ARROWS Z ISW13F」「URBANO PROGRESSO」の4機種以降、WiMAX対応のスマートフォンはリリースされていません。

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を4社間で比較できるシミュレーターの開発も

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