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日本未発売の「GALAXY S5」を一足お先にお触りしてきました!

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日本未発売の「GALAXY S5」を一足お先にお触りしてきました!
既に有楽町のビックカメラや秋葉原と錦糸町のヨドバシカメラ内にあるGALAXY SHOPにて展示が始まっている「GALAXY S5」ですが、サムスン電子ジャパン主催のタッチ&トライイベントが開催されると聞き、イベントに参加してまいりましたので使用感などレポートしたいと思います!

GALAXY S5をタッチ&トライする前にまずは担当の方からGALAXY S5についてお話しがありました。

GALAXY S5を開発するにあたってまずは今のスマートフォンに対する不満点を調査するところから初めたとのこと。


※画像だと少し見にくいのでテキストでも書いておきます。
今お持ちのスマートフォンの不満点は?
1位電池の持ちが悪い
2位動作が遅い、処理速度が遅い
3位データ保存容量が小さい
4位インターネット接続に時間がかかる
5位カメラの画質が悪い、うまく撮れない

やはり電池持ちの悪さが1位だそうです。

電池持ちも2位の処理速度もスペックの向上で以前よりも改善されているはずですが、体感的には大きく変わってないということでしょうか。

不満点を踏まえた上でGALAXY S5の紹介に。


GALAXY S5のオススメのポイントは「カメラ」「防水」「省電力」「健康管理」の4つ。


カメラでうまく撮れないときのパターンとそれらを解消する3つの新機能

不満点の調査にて「うまく撮れない」という理由で4位にあがっていたカメラですが、うまく撮れなかったときのパターンとして「逆光」「ピンぼけ」「ありきたり」の3つがあげられるとのこと。


ふむふむ。確かに最近のスマートフォンのカメラはデジカメ並にキレイに撮れるようになってきましたが、ピンぼけは多い気がします。

GALAXY S5では、それらのよくある失敗パターンを解消するために「リアルタイムHDR」「約0.3秒のオートフォーカス」「フォーカス選択」に対応したとのこと。

対応表にするとこんな感じでしょうか。
カメラの失敗パターン失敗しないための新機能
逆光リアルタイムHDR
ピンぼけ約0.3秒のオートフォーカス
ありきたりフォーカス選択

「リアルタイムHDR」は、その名のとおりディスプレイで被写体を確認しながら、HDRで明るくなった写真をチェックできるとのこと。撮影後の写真が想像していたよりも明るかったとか暗かったいうギャップが生まれないのは良いですね。


約0.3秒のオートフォーカスは従来の機種から1/3まで短縮できたとのこと。ちなみに、0.3秒はまばたきをするのとほぼ同じだそうです。


そして、撮影したカメラをプロっぽく見せるのが「選択フォーカス」。前にあるものにフォーカスを当てて、後ろのものをぼかせば一眼レフっぽい写真が撮れそうです。


GALAXYシリーズ初!防水に対応!

日本では当たり前となっている防水機能ですが、海外ではまだまだ一般化していません。iPhoneもまだ防水には対応していませんしね。そんななか、GALAXY S5はグローバルモデルも防水に対応。


ディスプレイには特殊なコーティングが施されていて水滴がつきにくく、濡れた状態でも誤動作が少ないとのこと。後で担当の方に聞いたんですが、コーティングは半永久的に落ちないとのことでした。


防水に対応していてもディスプレイが水滴に反応すると、お風呂でワンセグを見ているときにチャンネルが勝手に変わってしまったりするんですよね。実際にディスプレイに水滴がついた状態でどういった動きをするのか気になるところです。

バッテリーが残り10%でも丸一日持つ省電力モードを搭載!

不満度1位にあがったバッテリーの持ち時間を解消する省電力モードが2つ搭載されています。


こちらも画像が見づらいのでテキストで。
ウルトラ省電力モード緊急時長持ちモード
通話・SMS利用可
データ通信ディスプレイON時のみ利用可
画面グレースケール
起動できるアプリデフォルト4つ+任意2つデフォルト6つ+任意1つ

最も効果を発揮するのが「ウルトラ省電力モード」で、起動できるアプリが限定され、バックグラウンド通信やGPS、Wi-Fiも利用できなくなりますが、バッテリーの残量がたった10%でも最大24時間は持つというモード。

災害時での利用が想定された「緊急時長持ちモード」では、GPSが利用できるため自分の位置情報をカンタンに送信できたり、防犯アラームが鳴らせるとのこと。

スマホと相性バツグンの健康管理機能を搭載!

いつも携帯しているスマートフォンと相性が良いと紹介されたのが健康管理機能でした。


GALAXY S5の背面には心拍数センサーが搭載されており、指を当てるだけで心拍数を計測することができます。また、GPSを利用して運動した距離やルートをスマホで管理できるとのことでした。

これがGALAXY S5!ディスプレイが5.1インチということもあってなかなかの大きさ。


対角線上に指は届きません。


iPhone 5sとの比較


背面はゴルフボールのようなディンプル加工が施されています。


前述したとおりGALAXY S5は防水に対応していますが、背面のカバーは開けることができるのでバッテリーを交換することができます。省電力モードじゃなく、フルで長く使いたいという人には魅力的だと思います。

これが心拍数センサー


測定中は赤く光ります。


GALAXY S5を前にちょっと興奮していることもあって心拍数は結構高めでした。結構手こずるかなーと思ったんですが意外とサクッと測定できましたよ。


GALAXY初搭載の「指紋認証」も試してみました。見てのとおりホームボタンが認識するんじゃなくてディスプレイが指紋を認識します。


指を縦向きに登録する分にはサクっといくんですが、こうやって指を横向きにするとかなり認識しづらいなーという印象でした。なので片手で画面ロックの解除までいくのは難しいと思います。


気になる省電力モードも試してみました。


省電力モードは2モードと聞いたんですが、細かな設定もできるようです。


新たに搭載された「ウルトラ省電力モード」


ウルトラ省電力モード時はディスプレイがグレースケールに。フラットデザイン化が進んだことでボタンなどがわかりにくくなる気がしますが、どうでしょうね。


カメラもちょこっと触ってみました。ユーザーが設定出来る項目はかなり多いです。


4K動画の撮影にも対応。


「選択フォーカス」で背景をぼかした写真を撮ってみました

確かに背景はよくボケてるけど、被写体がイマイチ&ノーマルの写真を残さなかったのでホントに選択フォーカスによるボケなのかが不明ですな・・・。

数時間じゃ全ての魅力がわからない機能てんこ盛りの「GALAXY S5」

タッチ&トライの時間は結構確保してもらっていたんですが、機能がてんこ盛りなので全てを把握することはできませんでした。

じっくり触りがいのあるスマートフォンだと思います。冒頭でも書いたとおり有楽町のビックカメラや秋葉原と錦糸町のヨドバシカメラ内にあるGALAXY SHOPにて既に展示が始まっているので触ってみたい方は足を運んでみてはどうでしょうか。

ちなみに、アンバサダープログラムへの登録が始まっていて、アンバサダー限定でモニター企画なども行われるみたいなので近くにGALAXY SHOPがないという方や長期間触ってみたいという方は登録しておくといいんじゃないでしょうか。

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Yusuke Sakakura

iPhone・Androidやスマートスピーカーに関するニュースはもちろん、レビューも届けるブログメディア「携帯総合研究所」主宰。元システムエンジニア、iPhoneの料金を3社間で比較できるシミュレーターの開発も

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