ドコモ、VoLTE(ボルテ)を6月24日から提供開始!機種ごとの対応時期も明らかに

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

Yusuke Sakakura

ブログメディア「携帯総合研究所」を運営しています。学生時代に開設して今年が16年目。スマートフォンの気になる最新情報をいち早くお届けします。各キャリア・各メーカーの発表会に参加し、取材も行います。SEの経験を活かして料金シミュレーターも開発しています。

2014/10/11 23:28
ドコモ、VoLTE(ボルテ)を6月24日から提供開始!機種ごとの対応時期も明らかに

「VoLTE(ボルテ)」に対応する今夏モデルについてはソフトウェアアップデート後、利用可能になるとされており、アップデートの提供時期についても発表されています。

VoLTE(ボルテ)対応アップデートの提供時期

現在、発表されているVoLTEの対応機種とアップデート提供時期は以下のとおりとなっています。

機種名 発売時期 アップデート提供時期
GALAXY S5 発売済み 6月24日(火)
Xperia Z2 SO-03F 発売済み 6月下旬予定
AQUOS ZETA SH-04F 発売済み 6月下旬予定
ARROWS NX F-05F 発売済み 7月下旬予定
AQUOS PAD SH-06F 6月20日(金) 7月下旬予定
Xperia Z2 Tablet SO-05F 6月下旬 9月下旬予定

VoLTE(ボルテ)の利用料金や対応エリアなど気になるところまとめ

VoLTEでは、通常の音声通話とビデオコール(ビデオ通話)を利用することができます。

音声通話の利用料金は20円/30秒となっており、カケホーダイプランやXiカケ・ホーダイに加入している場合は定額で利用することができます。

また、ビデオコールの場合は0.6円/KBのパケット通信料がかかり、パケットパックやパケット定額サービスに加入している場合は定額で利用することができますが、データ通信量を消費するため、データ通信量が7GBを突破した場合の通信速度の制限等に注意が必要になります。

ただ、ビデオコールは、2015年9月末までパケット料金無料で利用することができ、データ通信量もかからないキャンペーンが実施されます。

VoLTEの対応エリアについては、Xiの対応エリアと同等になりますが、通話相手もVoLTEの対応スマートフォンまたはタブレットを利用している必要があり、両方がXiの対応エリアで通話している必要があります。

通話中に3Gエリアに移動した場合はVoLTEによる高音質通話が利用できなくなり、再度Xiの対応エリアに移動してもVoLTEを利用することはできません。

高音質な通話とビデオコールに加えて、6月24日からはFOMA通話よりも発着信が早くなり、通話中の高速なデータ通信が可能になる「高速マルチアクセス」も提供されます。

Googleで見つけやすく
  • Googleで優先するソースに追加すると、携帯総合研究所の新しい記事を見つけやすくなります。
  • 最新ニュース、独自の解説、レビューを見逃さないために、ぜひ追加してください。
Googleで優先するソースとして追加する
投稿規約
  • チャットサポートではありませんので、質問は必ず記事を読んでから投稿してください。
  • 状況が分かるように、できるだけ具体的に書いてください。「できません」だけでは判断が難しいため、表示されているメッセージや試したことを書いていただけると助かります。
  • 誹謗中傷や権利侵害にあたる内容は投稿しないでください。悪質な場合は、必要に応じて適切な対応を行うことがあります。
  • 攻撃的・侮辱的・過激な表現、他の方が不快に感じる表現を含むコメントは承認しない場合があります。
  • VPNを利用した投稿や、同じ内容の連続投稿は承認されない場合があります。

コメントを残す

(任意)

あなたにおすすめ